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新潟市の伝統芸能を学会、大会などの式典・懇親会などにご利用ください。

新潟市は古くから海運や各街道を経た物流が盛んでした。特に、江戸時代の中頃から明治30年代にかけて、北海道から日本海側の主要な港を寄港地に、大阪まで「動く総合商社」ともいわれる北前船という船がありました。この北前船は多くの荷物を流通させただけでなく、文化の交流も行われました。さらに、新潟は江戸からも多くの人が訪れて文化の交流がありました。このように新潟市は文化のT字路と言われており、多彩な伝統芸能が現代まで引き継がれております。コンベンション参加者の方に新潟の歴史・文化を感じ、楽しんでいただける芸能です。是非、ご利用ください。

新潟古町芸妓

古くからの料亭が建ち並ぶ古町(新潟市中心部)界隈を歩くと、いにしえの人々が築いた花街文化の香りを感じます。古町花柳界・新潟古町芸妓の歴史は古く、その名は江戸時代から京都の祇園と並んで全国に知られていました。最盛期には芸妓の数だけでも400人を超えたと言われています。連綿と受け継がれた「新潟古町芸妓の舞」が柳都・新潟ならではの華やぎと季節の移ろいを雅やかに演出いたします。

料金例芸妓5人(踊り3人、唄1人、三味線1人)
15分~20分の踊りと、約1時間のお酌で150,000円~
お問合せ先新潟三業協同組合
TEL.025-222-2237
にいがた総おどり(下駄総おどり)

江戸時代の新潟にあった、四日四晩踊り明かした盆踊りを現代に蘇らせた踊りです。
下駄総踊りは、永島流樽砧(たるきぬた)のリズムに合わせて、小足駄を履いた踊り子たちが大地を打ち鳴らす様に乱舞する 、新潟でしか観ることが出来ない独自の踊りです 。樽砧に太鼓と三味線のリズムに合わせて踊る様は、古都新潟の風情ある歴史に、迫力をミックスした新しい新潟の魅力として毎年 9 月のにいがた総おどり祭にて観ることができます。
07年より新潟市無形文化財の市山流による振り付けも加わり、県内外・海外などでも公演を多数行っています。

料金例出演人数により異なります。踊り子、樽砧打ち手の出演です。
100,000円(税別)~、演舞形式や伴奏の有無などによって変動します 。
お問合せ先新潟総踊り祭実行委員会事務局
TEL.025-283-6630
Email : info@sho-odori.net
新潟万代太鼓

「新潟まつり」には欠かせない勇壮な太鼓です。
昭和43年に発足、今では市民に広く親しまれており、新潟市の郷土芸能としても定着。曲目には港の安全と豊漁や五穀豊穣と郷土の発展を祈る「みなと太鼓」「甚句ともえ打ち」「おけ揃い打ち」などがあります。
万代太鼓飛龍会(ひりゅうかい)や創始者の主宰する神龍会(しんりゅうかい)は海外公演の経験もあり、特に神龍会は「新潟木遣り(きやり)」「獅子舞」「大黒舞」「新潟まつり先太鼓」もレパートリーに持っています。
最近では、ブレイクダンスやクラシックバレエと共演など、現代和太鼓を追求し活躍の幅を広げております。

料金例大人5~10人
15~20分の出演で50,000円~ 100,000円
お問合せ先万代太鼓神龍会
TEL.025-270-9329
新潟萬代太鼓飛龍會
TEL.025-378-5569
新潟民謡

新潟市で唄い踊られている民謡には、おけさや追分、甚句、六階節、木遣などがあります。民謡は時代が変わっても、人々の暮らしの中で親しまれ、楽しまれてきました。新潟市では新潟まつりでも踊られる「新潟甚句」「佐渡おけさ」が広く知られています。ふるさとの風土の中で唄い踊られ、先人たちから受け継いだ大切な新潟の郷土芸能を、是非ご覧ください。

料金例踊り手の人数、地方の有無、お時間など、ご希望の内容により変わります。まずはご相談ください。50,000円(税別)~
お問合せ先新潟市民謡連盟
平日(月・火・木・金)13:30~16:30
TEL/FAX.025-256-6860(担当 : 小野寺)
Email : minyourenmei@blue.plala.or.jp
新潟市指定有形民俗文化財『のぞきからくり』

『のぞきからくり』は、江戸末期に生まれ明治時代に完成し、第二次世界大戦前まで全国各地で楽しまれた娯楽施設の一つです。口上師さんの名調子とともに、今でいう3DCGのように、立体的に表現された中ネタと呼ばれるお話の場面の押絵を、屋台についているレンズからのぞき見て、人々は多いに楽しみました。戦後は映画の隆盛、テレビの普及などがあり、時とともに各地の『のぞきからくり』は失われていきましたが、旧巻町(現在の新潟市西蒲区)には大正時代に作られた、「幽霊の継子いじめ」の屋台が大切に残っていました。そして、のぞきからくりには欠かせない、口上師さんの芸能も伝承されていたのです。昭和51年に公演が復活、昭和61年に旧巻町(現 新潟市西蒲区)の有形民俗文化財指定となり、屋台の保存管理が行われました。そして平成24年、大正時代に制作された当時のまま保存されていた「八百右屋お七」の中ネタを使い、新しい『のぞきからくり』の屋台が復元されました。全国でも、完全な形として実演が可能な形のものは、新潟市西蒲区にしか存在しておらず、日本の伝統芸能の歴史の中でも、大変貴重なものです。懇親会の会場にアトラクションとして設置したり、イベントとして上演などが可能です。日本でも唯一といってもよい、この『のぞきからくり』は、国内外の方からも驚きとともに喜んでいただける内容です。(移動設置が可能な屋台は、「八百屋お七」になります)また、屋台以外に、同じ中ネタの絵を使った、口上師さんによる紙芝居での実演も可能です。

料金例(一例)新潟市巻郷土資料館~新潟市中央区までの運搬・組立・口上師 
100,000円(税別)~ 
 ※設置日数、設置場所などで変動いたします。詳しくはご相談ください。
お問合せ先新潟市巻郷土資料館
TEL. 0256-72-6757
赤塚太々神楽保存会

赤塚太々神楽は、明治初期(西暦1870年前後)に出雲流の太々神楽が伝えられたとされています。神事の際は、楽人が演奏を行い、神事を厳かに盛りたてます。全部で12ある舞いは、祈願や昔話に基づいており、地域の五穀豊穣と住民の無病息災・安全を願って奉納しています。太々神楽の保存・継承に積極的に取り組んでおり、小学校での指導や、祭りの時期には近隣地域に出張し、神楽を奉納しています。新潟市農村文化協議会 参加団体。

料金例舞い手の人数、地方の有無、お時間など、ご希望の内容により変わります。
まずはご相談ください。50,000円(税別)~
お問合せ先赤塚太々神楽保存会
平日 9:00~17:15、以下にお問合せいただきました後に、保存会にお繋ぎいたします。
TEL:025-378-4690
((公財)新潟市芸術文化振興財団 アーツカウンシル新潟
E-mail:artscouncil@niigata.email.ne.jp
越王太鼓

巻にふるさと太鼓を誕生させようと、平成2年に「ふるさと創生事業」の一環で生まれた創作太鼓団体です。『越王(こしわ)』とは、この地域に古くから伝わる土地の名前から由来しています。巻夏まつりや地域での演奏活動のほか、これまで新宿歌舞伎町フェスタや、海外では南米ペルー・リマ、台湾・台北、ロシア・ハバロフスクなどでの演奏経験もあります。迫力ある和太鼓の音色を是非ご覧ください。

料金例出演人数、地方の有無、お時間など、ご希望の内容により変わります。まずはご相談ください。
お問合せ先(公財)新潟観光コンベンション協会 MICE誘致推進部
平日 9:00~17:15以下にお問合せいただきました後に、団体へお繋ぎいたします。
TEL:025-223-8181
E-mail:mail@nvcb.or.jp

また、「新潟観光コンベンション協会開催補助金」要件を満たすコンベンションの場合は、新潟観光コンベンション協会「おもてなし助成金」の対象となる場合があります。
詳しくは、新潟観光コンベンション協会までお問合せください。

蜑の手振り(あまのてぶり)港祭の行列・盆踊りの行列/嘉永5(1852)年/新潟県指定文化財/新潟市歴史博物館 蔵

お問合せ・ご相談は

(公財)新潟観光コンベンション協会
MICE誘致推進部

〒951-8062
新潟市中央区西堀前通6番町894-1
西堀6番館ビル4F
TEL. 025-223-8181 / FAX. 025-223-9100 /
E-mail : mail@nvcb.or.jp