地元食材を使用!新潟市内の人気パフェ3選

新潟市内には、旬の果物など県産の食材を使ったスイーツを楽しめるお店が揃っています。今回は新潟の味が堪能できるパフェをご紹介。茶処として知られる村上のお茶や新潟のブランドいちご越後姫、ブランド洋梨ル レクチエを使った逸品の魅力をお伝えします。

第16代にいがた観光親善大使の山崎さんと訪れたのは、新潟駅から約20分、重要文化財の萬代橋のたもとにある「Bit Dolce & Gift」。燕三条にあるレストラン「Tsubamesanjo Bit」が手掛けるカフェです。

コンセプトは「新潟を贈る、新潟を体感する」。洗練された店内では新潟食材を使ったパティシエ手作りのスイーツや軽食をものづくりのまち「燕三条」のプロダクトを使って楽しめるだけでなく、おみやげに最適な焼き菓子なども購入できます。

山崎さんが選んだのは、秋から冬にかけて登場する「モンブランと村上富士美園ほうじ茶のパフェ」。茶処として知られる村上市の老舗茶屋、富士美園で作られた希少なほうじ茶をムースやジュレ、アイスに贅沢に使用しています。

バニラアイス、シナモン香るクランブルや、パフをチョコで包んだパールクラッカン、なめらかなモンブランクリーム、栗の甘露煮が飾られた一品です。

山崎大使

シナモンとほうじ茶が合わさると、まるでチャイのような味わいに。スプーンを進めるたびに異なる味わいと食感が楽しめる計算された一品です。

Bit Dolce & Giftでは、燕三条で作られたカトラリーや器を使って食事を楽しめます。黒檀、紫檀などの硬木で作られた「マルナオ」のスプーンやフォークは口当たり滑らか、無形文化財に指定されている鎚起銅器の技術で作られた「玉川堂」のお皿がスイーツの味を引き立てます。

山崎さんはスイーツに合わせて新潟の雪室で熟成させた雪室珈琲を注文。カップはもちろん燕三条のSUSgalleryで作られたプロダクト。2重真空構造のチタン製カップは保温性抜群で、最後まで温かい珈琲を楽しめます。

窓から見える景色も魅力の一つ。萬代橋と信濃川など新潟市を代表する景色を眺めることができます。食を通して新潟の魅力を体感できるカフェは、新潟観光の思い出作りに最適です。

INFORMATION

Bit Dolce & Gift

所在地 : 〒951-8052 新潟県新潟市中央区下大川前通2ノ町2230-33 高野不動産万代橋ビルヂング2階
アクセス : 【バス】W20西小針線内野営業所行乗車、「本町」下車徒歩約2分
【徒歩】新潟駅から約20分
電話 : 025-378-1842
営業時間 : 【月〜木】ランチ&カフェタイム/11時30分〜18時(L.O 17時30分)
【土・日・祝日】ランチ&カフェタイム/11時30分〜16時(L.O 17時30分)、バータイム/16時〜21時(フードL.O 20時 ドリンクL.O 20時30分)
定休日 : 不定休
HP :https://bit2013.com/restaurant/dolce/

新潟駅から約1分の場所にある「&CAFE」。フルーツサンドやクロワッサンを使ったクロッフルなど旬の果物を使った見た目もかわいいスイーツを朝7時から深夜まで楽しめます。

冬から春にかけて登場する「越後姫パフェ」は、香り、甘み、みずみずしさが特徴の新潟のブランドいちご越後姫をふんだんに使用。約10粒ものいちごが飾られた華やかな見た目は、思わず写真を撮りたくなるかわいさです。フルーツが主役になるように工夫されたトッピングの仕方や盛り付けがお店のこだわり。桃やシャインマスカットなど、県産をはじめ全国から厳選した果物は季節ごとに変わります。

朝ごはんの代わりや夜はアルコールメニューと合わせたり、新潟駅周辺には飲食店が多いので、締めパフェとしても楽しめますよ。カウンターもあるので1人でも立ち寄りやすいカフェになっています。

INFORMATION

&CAFE

所在地 : 〒950-0901新潟県新潟市中央区弁天1-1-26 オセオ弁天2F
アクセス : 【徒歩】新潟駅から約1分
電話 : 025-248-1070
営業時間 : 7時~23時30分
定休日 : なし
HP :https://r797004.gorp.jp

新潟駅からバスで約20分「たまごsweets cafe 中条たまご直売店」は、新潟県胎内市にある自社農場で朝一番に採れた卵を購入できる直売店。併設しているカフェではたまごサンドや旬のフルーツを使ったパフェを食べることができます。

パフェには新潟の果物を贅沢に使用していて春は越後姫、夏は桃、秋はシャインマスカットを味わえます。

冬の人気は新潟のブランド洋梨「ル レクチエ」を使った「ル レクチェパフェ」。豊かな香りとみずみずしさ、なめらかな食感が特徴です。パフェには、ビタミンD強化卵を使った濃厚なバニラアイス、洋梨ムース、パイ、キャラメルソースなどをトッピング。果物とたまごのおいしさを一度に楽しめる贅沢な一品です。

直売店にはスイーツやテイクアウト限定で販売しているアイスを使わないパフェもあるので、ホテルに持ち帰ってゆっくり食べてもよさそうです。

INFORMATION

たまごsweets cafe 中条たまご直売店

所在地 : 〒950-0932 新潟県新潟市中央区長潟字新田前1205-2
アクセス : 【バス】S71スポーツ公園線曽野木ニュータウン行乗車、「長潟本村」下車後徒歩約4分
電話 : 025-257-1105
営業時間 : 9時30分〜18時30分
定休日 : なし
HP :http://cafe.nakajo-tamago.co.jp/

新潟の食材を楽しめるパフェ。見た目も味も抜群のスイーツは旅の思い出を彩ってくれます。季節によってメニューは変わるので訪れる度に新たな味に出会えますよ。新潟の食の魅力をスイーツで楽しみたい人は訪れてみてはいかがでしょうか?

※営業時間や定休日、価格等は令和7年12月現在のものです。変更となる場合がありますので、詳細は店舗へ直接ご確認ください。

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