昭和レトロが懐かしい!「駄菓子や昭和基地一丁目C57(しごなな)」

今回にいがた観光親善大使の鈴木さんと訪れたのは、新津駅から徒歩約3分の場所にある「駄菓子や昭和基地一丁目C57(しごなな)」。2010年のオープンから昭和レトロな雰囲気を楽しめると話題の駄菓子屋です。その人気は、週末になるとお店の外まで行列ができるほど。

店名は新津駅と会津若松駅の間を走る「SLばんえつ物語号」の蒸気機関車の名前にちなんでつけられました。鉄道のまち・新津ならではのネーミングです。さっそく、にいがた観光親善大使の鈴木さんと探索してみたいと思います。

ショーウインドウに飾られたC57や電車の関連グッズが迎えてくれます。

店内には駄菓子がズラリ。定番から話題のものまで、その数なんと366種類!県内最大級の品揃えです。

中には数種類の味が揃う商品も。

店内は台の周りを1周回る配置になっていて、全ての商品を見るなら大人は3周、子どもは4〜5周するのがオススメ。子どもの時食べた思い出の一品を探してみてくださいね。

店長 本間さんの優しさも魅力のひとつ。店内は、子どもの目線に合わせて台を低くしたり、すべての商品に値札を貼ったりと子どもが安心して買い物を楽しめるように工夫しているそうです。

当時の看板や懐かしいフィギュア、ダンシングドール なども見どころのひとつ。

鈴木さんはメダルゲームを発見!

優しくレバーを動すのがポイントだそう。簡単そうに見えて難しいため夢中になる人続出。色々な種類があるので、気になる人はぜひチャレンジを。

C57はフードメニューも充実。

昭和40年代の給食が再現された「昭和の学校給食セット」は、揚げパン、ソフト麺、ハムカツ、牛乳にデザートがついて650円

学校机に座っていただきます。

ミートソースが絡んだソフト麺は、先割れスプーンを使って。揚げたての揚げパンは砂糖、きな粉、ココアから選べます。一部のメニューは、持ち帰りもできるのでお土産にもピッタリ。

この他にも、真空管ラジオや電話などレトロな品が飾られた座敷もあり、昭和の時代にタイムスリップしたような気分を味わえますよ。

買い物を楽しんだら、2階にオープンした「おっ!!好み焼 たいしたも~んじゃ焼」へ。以前は1階でもんじゃ焼きを出していたこともあり、「C57」のお客さんの声から生まれたお店です。

懐かしい歌謡曲が流れる店内。テーブルや座敷、1人用のカウンター席では、ゆっくりとお好み焼きやもんじゃ焼き、広島焼きをいただけます。

注文したのは、エビ、イカなどの海鮮が乗ったお好み焼き「海鮮ミックス 650円」。数種類食べたい人は、小さいサイズも注文可能です。

自分で焼くのもお好み焼きの醍醐味。綺麗に焼きたい人は型を使いましょう。

焼きあがったらソース、マヨネーズ、鰹節、青のりをかけて、、、

完成!
立ち上がるソースの香りがたまりません。

すべてのメニューが昆布と鰹だしを使った関西風。昆布だしを使うことでまろやかな風味になるそう。お好み焼きは、軽い口当たりで、大きめに切ったキャベツの歯ごたえがアクセントになっています。チーズやキムチ(各100円)などをトッピングして自分だけの味を作ってみてくださいね。

「駄菓子や昭和基地一丁目C57(しごなな)」の最寄駅・新津駅は、新潟駅から電車で1本。アクセスのよさも嬉しいポイントです。新津方面にお出かけの際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


INFORMATION

駄菓子や昭和基地一丁目C57(しごなな)

所在地 : 新潟市秋葉区新津本町1-5-8
アクセス : 【電車】「新潟駅」から約25分「新津駅」下車、徒歩約3分 / 【車】新潟駅より約30分
駐車場 : 周辺の有料駐車場をご利用ください。
電話 : 0250-25-3457
営業時間 : 【平日】11時〜18時 / 【土、日曜日、祝日】10時〜18時
定休日 : 火曜日

おっ!!好み焼 たいしたも~んじゃ焼

電話 : 0250-23-7077
営業時間 : 【平日】11時〜15時、17時〜21時 / 【土、日曜日、祝日】11:00〜21:00(ラストオーダー30分前)
定休日 : 火曜日(祝日の場合営業)