ロケーション抜群!枝豆農家のベーカリーカフェ「BLACKBIRD」

新潟の夏の代名詞「枝豆」。作付け面積日本一を誇る新潟県では、毎年多くの品種が収穫されています。

にいがた観光親善大使の市野瀬さんと訪れたのは、枝豆産地の一つ、黒鳥地区に昨年オープンした「Farmer’s kitchen BLACK BIRD」。3代に渡って枝豆生産に携わる農家「黒鳥枝豆研究所」が営むベーカリーカフェです。数ある人気商品の中から、今回は6月〜9月の収穫時期ならではのメニューをご紹介します。

店内に入るとたくさんのパンがお出迎え!人気のハード系を始め、食パンや惣菜パン、菓子パンなどが揃います。枝豆を使ったパンも発見!

地元の朝採れ野菜が並ぶコーナーも見逃せません。

工房からは香ばしいパンの香りが漂います。材料には、自家製小麦を使用。さらに農家の特徴を生かした「作れるものは作る」をモットーに、トッピングなどにも地元の野菜を使っているそう。

出来上がったパンは続々と店内へ。豊富な種類から選びたい人は、ほぼ全てが揃う11時頃に訪れるのがオススメですよ!

オリジナルブレンドのコーヒー、ジュースなども販売しているので、パンに合わせてもよさそうです。

購入したパンは、カフェコーナーで食べることができます。選んだのは、人気の「ずんだクリームあんぱん」(180円/右)と、枝豆とチーズが練りこまれたガーリック風味の「枝豆チーズ」(250円/左/期間限定)

まずはずんだクリームあんぱんから。

割ってみると、、、

自家製のずんだあんと生クリームがぎっしり!塩気が効いた優しい甘さのあんは生クリームが合わさることで、まろやかな味わいに。パンは、ほんのり甘くもちもちとした食感を楽しめます。

合わせて注文したのは、黒鳥産の野菜を使った日替わりの「季節のスープ(350円)」。ズッキーニの温かいポタージュは、トッピングのズッキーニやオリーブオイルがいいアクセントになっています。

どれも絶品で、黒鳥の魅力を存分に堪能することができました。

「BLACKBIRD」の魅力を語る上で欠かせないのがこのロケーション。

店内とテラス席からは、角田山と弥彦山、田園風景が一望できます。風景は季節によって変化。秋になると黄金色に色づいた稲穂がなびく様子を、冬になると雪景色を見ることができます。新潟らしい風景を眺めながら、ゆったりと贅沢な時間を過ごせますよ。

カフェにはこんなメニューも。自家製パンを使った「枝豆フレンチトースト(600円)は、外はカリカリ、中はふわとろ食感。枝豆の風味が口いっぱいに広がります。

トッピングは、塩クリームとずんだクリーム。

こちらは通年注文できますが、6月は早生、7月は茶豆、8月は秋豆と収穫時期によって風味の違いを楽しめます。

「枝豆シェイク(500円)」は、枝豆の風味を感じる一杯。潰した枝豆の食感がアクセントになっています。収穫時期にしか味わえないので、見つけたらぜひお試しを!

絶好のロケーションの中、新潟の旬を楽しめる「BLACKBIRD」。冬になると鴨猟も行なっているので鴨料理も登場するそう。

料理の他にも、野菜の収穫体験やコーヒーセミナーなどここでしか楽しめないイベントも定期的に開催されているので、HPをチェックしてみてくださいね!


INFORMATION

Farmer’s kitchen BLACK BIRD

所在地 : 新潟市西区黒鳥648-1
アクセス : 【車】「新潟駅」より約30分
駐車場 : あり
電話 : 025-378-0871
営業時間 : 8時〜15時
定休日 : 火・第4または第5月曜日
HP : https://fkblackbird.base.shop