(2021.6.14UP)

新潟市へ観光に来たらぜひ足を運んでほしいのが、日本海側有数の規模を誇る「マリンピア日本海」

その歴史は長く、1967年に初代の「新潟市立新潟水族館」がオープン。新潟市が市政100周年を迎えるのを記念して、1990年に「マリンピア日本海」が開館しました。その後、バリアフリー化などを目的に、2013年にリニューアル。新潟駅からバスで約20分ほどの場所にあり、市街地からのアクセスも抜群。長年、市民に愛されている水族館です。

今回はそんなマリンピア日本海の魅力を、にいがた観光親善大使の白井さんと一緒にご紹介します!

10のゾーンに分かれた館内展示

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館内の展示は、10のゾーンに分かれていて、日本海につながる様々な水環境を紹介。新潟を代表するものから、エキゾチックなものまで、約600種類の生物が展示されています。新潟市に河口を持つ信濃川を再現したエリアなど、新潟に関する展示も多く、

中でも、ホールに波の音が響く、こちらのエリアは「日本海」がテーマ。1Fの水槽では、日本海の浅海に生息する魚を観察することができます。背景は15分おきに変化するので、運が良ければ、絶景として知られる日本海の夕日を堪能することができますよ!

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水量800トンの「日本海大水槽」には、クロヘリメジロザメやコブダイ、スマ、ハガツオなど、日本海に生息する約40種の魚類が飼育されています。1日に1〜2回行われる解説では、飼育員さんが展示生物についてだけでなく、波をおこす仕組みや水質管理の方法など水槽についてもわかりやすく説明してくれます。

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「日本海大水槽」の下をくぐる「マリントンネル」では、頭の上を魚やエイが泳ぐ様子を眺めることができます。海の中を散歩しているような幻想的な空間は、デートにもオススメです。

足を止める人が多い「マリンピアホール」のクラゲの水槽。

イルカやトドが間近で見られる屋外エリア

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マリンピア日本海に来たら、イルカショーは見逃せません!「ドルフィンスタジアム」で行われる約10分間のショーでは、ジャンプなどのダイナミックな動きや、飼育員さんの解説を通してイルカの生態を楽しく学べます。施設は屋根付きなので、天候を気にせず楽しめるのは嬉しいポイント。ショーには、2019年に生まれた仔イルカも参加することがあるんだそう。

一番前の席に座ると、水しぶきがかかることも。勇気のある方はチャレンジしてみてくださいね!

イルカと身長を比べられるフォトスポットを発見。比べてみるとこんなに大きい!

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続いては「マリンサファリ -ひれあしの入り江-」へ。1Fではガラス越しに、2Fでは水槽の上からトドやゴマフアザラシなどが泳いでいる様子を見ることができます。

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こちらでは1日に2回、トドの給餌解説が行われます。トドは水から上がるととっても大きい!立ち上がったり、鳴き声を出したりと、貴重な姿を知ることができます。

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絶滅危惧種のフンボルトペンギンが飼育されている「ペンギン海岸」。水中を飛ぶように泳ぐ姿や、繁殖のための巣づくりの様子を間近で観察できます。

ここでも1日に2回、夏~秋はペンギン海岸プールで、冬~春はペンギン散歩道で生態や生息環境について飼育員による解説が行われます。

ここでしか味わえないグルメが充実!

マリンピア日本海には、休憩時にピッタリなフードメニューが充実!

まずは新潟を代表する高級魚ノドグロが気軽に味わえる「のどぐろ(アカムツ)ドッグ(600円)」。柔らかな食感のフライとタルタルソースが相性抜群です。おやつ感覚で楽しめるメニューが揃う、屋外売店 「ドルフィンジャンプ」で購入できます。

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新潟のご当地グルメや、近海の海鮮を使用したメニューなどが楽しめるレストラン「UMINONE ~海の音~」では、「あざらしパフェ(750円)」が人気。旬のフルーツや、イルカ型のクッキー、あざらしの顔が描かれたバニラアイスが乗っていて、味はもちろん、思わず写真におさめたくなること間違いなし!

ミュージアムショップでおみやげを購入

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最後はおみやげを買いにミュージアムショップ「マリンピアハート」へ。こちらには、マリンピア日本海限定のお菓子やぬいぐるみなどが販売されています。オリジナルパッケージの新潟の銘菓「サラダホープ」もありました!

この他にも楽しいエリアはたくさん!

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今回ご紹介した他にも、魚をモチーフにした遊具がある「キッズファン」やピクニックを楽しめる「芝生の広場」など親子連れにもうれしいエリアや新潟市の里山環境を模した「にいがたフィールド」など楽しく過ごせるエリアがたくさん。さらに日替わりで生物の観察や解説を行う「アクアラボ体験」など学習プログラムも開催されているので、訪れる際は、最新情報をチェックしてくださいね!


INFORMATION

マリンピア日本海

施設情報
URL : https://www.marinepia.or.jp
ACCESS:
バス/約20分 新潟交通路線バス 水族館線  新潟駅前~万代シテイ~古町~青陵大学~水族館
観光循環バス/新潟駅~万代シティ~本町~白山公園前~水族館前/ピンクのバス亭
車/ 磐越自動車道「新潟中央IC」、北陸自動車道「新潟西IC」より25分
タクシー/JR新潟駅万代口より約15分、JR白山駅より約10分