新潟市内でも食べられる!長岡生姜醤油系ラーメンの老舗「青島食堂」

「ラーメン王国」と呼ばれるほどラーメン人気が高い新潟県。なかでも、新潟の地で長く親しまれてきた「新潟5大ラーメン」と呼ばれるラーメンがあります。長岡市宮内に本店を構える「青島食堂」の生姜醤油ラーメンは、そのうちのひとつ。県内に7店舗を展開するほか、東京秋葉原にも店を構える、新潟県内屈指の人気ラーメン店です。新潟市内には「南万代店」「東堀店」「朱鷺メッセ店」の3店舗を展開しています。

第12代にいがた観光親善大使の市野瀬さんと訪れたのは、南万代にある「青島食堂 司菜 南万代店」。青色の看板と、特徴的なレンガの外壁が目印です。

店内はカウンター席が10席。入り口にある券売機で食券を購入します。選べるのは「青島ラーメン」と「青島チャーシュー」の2種のみ。麺の大盛りや、希望に応じてトッピングを追加することもできます。今回、市野瀬さんは「青島ラーメン(750円)」を注文。

「お客さんから『美味しかったよ!ごちそうさま!』という言葉をもらえると、やっぱり嬉しいものですよ」
そう話してくれたのは、南万代店店主の遠藤和也さん

「なるべくお待たせすることなく、おいしい状態でお出しすることを心がけています」と遠藤さん。その言葉通り、無駄のないテキパキとした動きでラーメンをつくっていきます。

麺を茹でている間に、醤油タレに豚骨スープを投入。食欲をそそる、いい香りが広がってきます。

ほうれん草、ナルト、メンマなどの具材を、目にも止まらぬ速さで盛り付けていきます!

待つこと数分。完成です!

さっそく、いただきます!

おいしい〜!

青島ラーメン最大の特長、生姜醤油スープ。濃いめの醤油スープながら、意外と飲みやすく、すっきりとした味わいです。じっくり煮込まれた鶏ガラや豚骨などの食材に、ほどよく効いた生姜がアクセントに。その効き具合が絶妙なんです。スープの味わいを一層引き立てていて、どんどん進みます。

麺は自家製の中細麺。もちもちしていて、食べ応えがあっておいしい!少しだけ縮れていて、スープともよく絡みます。それもそのはず、スープとの相性を考え、長い年月をかけて完成させた特製麺なのだそう。

チャーシューにもこだわりが光ります。青島食堂のチャーシューは、臭みがなく、食べやすいと人気。臭みが出ないように、煮込み段階から徹底的にこだわって仕込んでいるそうです。

乾燥してしまわないように、必ず注文後に切り分け、盛り付けているのもポイント。麺からチャーシューまで、こだわりが光ります。スープ、麺、チャーシューなどラーメンに使われる具材は、すべて長岡にある本店から毎朝直送されています。詳しいレシピは、本店の限られたスタッフにしか知らされていないのだとか。

おいしくて、どんどん箸が進みました!量もちょうどよく、大満足の一杯でした。

もっとガッツリ楽しみたい!という方は、男性客を中心に人気の「青島チャーシュー特盛(950円)」がおすすめです。麺250gに、麺が隠れるほど大量のチャーシューが乗った、ボリューム満点の一杯です。

新潟を代表する名店の一杯を、ぜひ楽しんでみてください。


※営業時間や定休日、価格は令和4年10月現在のものです。変更となる場合がありますので、詳細は店舗へ直接ご確認ください。


INFORMATION

青島食堂 司菜 南万代店

所在地 : 新潟市中央区南万代町2-14
アクセス : 【電車】「新潟駅」万代口より徒歩約10分 / 【車】「新潟駅」万代口より約3分、「新潟空港」より国道113号線経由約20分
駐車場 : あり(3台)※反対側3台は他店舗の駐車場です。南万代店店舗に向かって右側の駐車スペースをご利用ください。
電話 : 025-243-8340
営業時間 : 11時開店~19時閉店(15時~17時頃に中休み1時間ほどあり)
定休日 : 火曜日

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