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角兵衛獅子の里遊歩道
中ノ口川堤防に沿って、新潟交通電鉄廃線跡地に作られた、2.2kmのコースには、旧月潟駅の駅舎や電鉄車両、角兵衛獅子の守護尊「覚兵衛地蔵尊」、美空ひばりさんが映画で歌った「越後獅子の唄」の歌碑などがあります。また、春には桜が咲き、四季折々の景色を楽しむことができ、ゆったりと散歩ができます。全長/2.2km
- 南区

曽我・平澤記念館
旧味方村名誉村民「曽我量深」「平澤興」の偉大な功績をたたえ、この2人の博士を生んだふるさと旧味方村を広く紹介するため、平成3年10月に完成しました。遺品、文献図書類を展示。●面積・敷地面積:2,422平方メートル・建築面積:618平方メートル・建床面積:643平方メートル
- 南区

旧新潟税関庁舎の桜
旧新潟税関庁舎は、開港五港の税関のうち、当時の姿で現存する唯一の建物で、国の重要文化財に指定されている建物です。ナマコ壁や塔屋などが見事な擬洋風建築で、周辺には約30本の桜が咲き誇ります。【桜】ソメイヨシノ:20本ヤエザクラ:10本
- 中央区

国史跡古津八幡山・弥生の丘展示館
史跡古津八幡山「弥生の丘展示館」で四季折々の里山の自然に触れ合い、歴史の想いを巡らせてみませんか。
古津八幡山遺跡を通して旧石器時代から平安時代までの生きた歴史が学べ、勾玉(まがたま)づくり・土器づくり・鋳造(ちゅうぞう)体験や火起こし・弓矢体験・石斧体験ができます。 隣接する里山では四季折々の樹木や草花が、豊かな自然環境には昆虫や鳥類がたくさん見られ、秋になるとコナラやクヌギなど様々なドングリが拾えます。
- 秋葉区

木造地蔵菩薩半跏像(子育延命地蔵尊)
茂林寺に安置されているこの像は昔から「子育延命地蔵尊」として人々の信仰を集めてきました。
茂林寺に安置されているこの像は昔から「子育延命地蔵尊」として人々の信仰を集めてきました。その芸術性が高く評価され、昭和12(1937)年当時の国宝保存法により「木造地蔵菩薩半跏像」の名称で国宝に指定されました。その後、昭和25(1950)年に国宝保存法が廃止され、文化財保護法が制定されると、国の重要文化財に指定されました。新潟市内の彫刻での重要文化財は、この…
- 秋葉区

朝日観音堂(普談寺)
敦井美術館

新潟市江南区郷土資料館
「水と人々のあゆみ」を中心テーマとし、「地図にない湖」と表現された亀田郷内での水との闘いに明け暮れた生活を物語る農具や民具を収蔵・展示しています。また、伝統的な地場産業であった往年の亀田縞の見本帳や製品、及び近年復活した新しい亀田縞製品を対比して展示しています。
- 江南区

木津棧俵(サンバイシ)神楽
稲ワラを編んだ棧俵(サンダワラ)を2つ合わせて大きな口とし、ナスの目に、カボチャの鼻、熊桿(クマビエ)を髪として、歯は唐竹を割り組み合わせて金紙を貼り付けて作られた、とてもめずらしい神楽が奉納されます。
- 江南区

澤将監の館

巻菱湖記念時代館

潟東歴史民俗資料館

天神山城址
岩室の地を見守ってきた天神山
天神山城は、西蒲区石瀬と岩室温泉の境にそびえている海抜234mの堅固な山城で、中世の城郭跡がほぼ完全な姿が残っている。南北に走る尾根には大小7本の空壕が配され、その頂上に本丸があり、枯渇しない水源、瓢箪池がある。仁平3年(1153年)、源三位頼政の弟小国頼行がこの山に城を築き、嫡子兵庫頭定頼を住まわせた。慶長3年(1598年)、秀吉の命により上杉家が会津に移封…
- 西蒲区

新潟県埋蔵文化財センター
本物の歴史に出会う歴史と感動を
新潟県埋蔵文化財センターは花と遺跡のふるさと公園内にある文化施設です。埋文センターをご覧いただいたあと、公園内にある国史跡の古津八幡山遺跡や古墳にお立ち寄りいただき、先人の生活を垣間見てはいかがでしょうか。
- 秋葉区

大栄寺
寺は、曹洞宗選仏の大道場であり、北越の古禅林として幾多の禅匠を打出している。この寺には沢海城2代藩主土佐守政勝、3代藩主伊予守政良等の墓所がある。また境内には芭蕉の句碑もある。
- 江南区

坂口安吾の文学碑
「あちらこちら命がけ」 安吾直筆の色紙からとったもので、安吾の文学精神や生き方を端的に表しています。 新津駅近くに建立されています。「図書館裏の文学碑」 頭上に花がありました。 その下にひっそりと無限の虚空が満ちていました。 ひそひそと花が降ります。 それだけのことです。 小説「桜の森の満開の下」の一節を、安吾の孫の晴子さんによって書かれたものが…
- 秋葉区

国指定史跡 古津八幡山遺跡
1600年の時を越えよみがえる神原の王墓
古津八幡山遺跡は弥生時代の大規模な高地性環濠集落です。古墳時代には新潟県内最大の円墳である古津八幡山古墳が造られました。古津八幡山遺跡は史跡公園として整備され、平成27年4月17日に全面公開を迎えました。
- 秋葉区

鷲尾雨工の文学碑
鷲尾雨工(わしおうこう)は、昭和11年に第2回直木賞を受賞しました。これは、現在まで新潟県人としてただひとりです。この文学碑は平成7年に建立され、碑面には受賞作の「吉野朝太平記」の原稿の冒頭が彫られ、碑陰には文芸評論家の尾崎秀樹氏の説明文が刻まれています。なお尾崎氏の揮毫(きごう)は黒崎図書館で展示されています。
- 西区

妙蓮寺山門
この山門の様式は、三間三戸二重門と呼ばれ、文政期の建物としては装飾が控え目で、下から見上げた軒まわりの構成は、あたかも中世の力強さを感じさせるものになっています。 どっしりした構えの山門を一度ご覧ください。 東島の妙蓮寺は日蓮の法孫日印が開祖で、鎌倉時代の正応元(1288)年3月28日に創建され、大変歴史のあるものです。 今の山門は文政9(1826)年26世…
- 秋葉区

檀一雄の文学碑

焼鮒の旧跡
「焼鮒」は新潟県内に伝わる「越後七不思議」のひとつ。親鸞聖人を見送る宴席で、信徒が料理として出した“焼いた鮒”を聖人が池に放したところ、生き返り泳ぎ出したとの伝承があります。その際、二又になった榎に聖人が袈裟を掛けたところ、一方の幹には聖人の姿、他方の幹には鮒が浮び上がっていたと伝えられます。平安期より27代にわたって田代家に伝わっています。
- 西区

天神山武者溜り【カタクリ】
けなげで可憐なカタクリに春を実感します。
天神山城址の武者溜りには雪解けの頃になるとけなげで可憐なカタクリの花が紫色の頭をもたげて、春が来ていることを教えてくれます。群生になり、どこに足を踏み入れていいものか戸惑ってしまいます。
- 西蒲区

木場八幡宮本殿

右はやひこの道標

岸の題目
日蓮聖人が流刑に処せられ佐渡に向う途中、強風に吹き寄せられて角田の磯についた際、近くの岩石に衆生結縁と龍神供養のために書かれた題目である。このほかに岩の題目、波の題目があり、これらを三題目と呼んでいる。日蓮宗角田山・妙光寺に保存されている。
- 西蒲区

角兵衛地蔵尊
角兵衛獅子の一党が、技芸上達と旅巡業中の安全を祈願し守護尊としてきた地蔵尊である。祭礼日には巡業から帰りその芸能を奉納した。守り本尊は大小2体で、口碑によれば織豊時代前後に作られたものと言われている。また、境内に新潟電鉄の設立者である奥山亀蔵の碑が建立されている。
- 南区

桂家国学関係資料(県指定文化財)
桂家は初代誉秀(たかひで)以後次第に発展し、新発田藩新津組22ヶ村の大庄屋を命じられました。敬神崇祖(けいしんすうそ)、篤学(とくがく)の家系で四代誉章(たかあき)は垂加神道(すいかしんとう)を学び、万巻(まんがん)の書を蔵して、「萬巻楼」(まんがんろう)と名付け、六代誉正(たかまさ)は平田篤胤(あつたね)の門下で本居内遠(もとおりうちとお)、大…
- 秋葉区