天神山城址
岩室の地を見守ってきた天神山
天神山城は、西蒲区石瀬と岩室温泉の境にそびえている海抜234mの堅固な山城で、中世の城郭跡がほぼ完全な姿が残っている。南北に走る尾根には大小7本の空壕が配され、その頂上に本丸があり、枯渇しない水源、瓢箪池がある。
仁平3年(1153年)、源三位頼政の弟小国頼行がこの山に城を築き、嫡子兵庫頭定頼を住まわせた。慶長3年(1598年)、秀吉の命により上杉家が会津に移封されたとき、城主大国実頼もこれに従った。
標高/234m
仁平3年(1153年)、源三位頼政の弟小国頼行がこの山に城を築き、嫡子兵庫頭定頼を住まわせた。慶長3年(1598年)、秀吉の命により上杉家が会津に移封されたとき、城主大国実頼もこれに従った。
標高/234m
基本情報
- 住所
- 新潟県新潟市西蒲区岩室温泉
- 問い合わせ先
- 新潟市西蒲区役所産業観光課
- 電話番号
- 0256-73-1000
- FAX番号
- 0256-72-6022
- 交通アクセス
- ●JR越後線「岩室駅」よりバスで10分、下車後、徒歩で20分
●北陸自動車道「巻潟東IC」より車で30分 - 駐車場
- ●普通車:有り(丸小山公園)
- 備考
- 新潟市指定文化財(昭和43年9月12日)
















