国際観光コンベンション都市「にいがた」の観光親善大使として全国各地でPRし、市民外交シンボルとして、にいがたのイメージアップを図るにふさわしい方を募集します

RECRUITMENT 募集要項             

賞金15万円
副賞航空券、旅行券、宿泊券、食事券 他 豪華賞品(予定)
選出人数3名程度(順位はつけません)
応募資格・年齢18歳以上(未婚・既婚・性別・出身地は問いません)※高校生不可
・新潟市及び新潟市に隣接する市町村在住で、にいがた観光親善大使として年間約50日(平日約7割)の出務及び早朝集合、宿泊を伴う出務が可能な方(曜日の指定はできません)
・芸能活動を業とせず、メディアやプロダクション等の契約がない方

●注意事項
・選出後、任期終了まで他都市及び企業キャンペーン活動に応募、従事することはできません。
・任期中、当協会に許可なく各種行事の参加・取材、メディア等の契約に応じることはできません。
・にいがた観光親善大使として活動することに対し、家族及び勤務先、学校の理解と協力、承認を得ていただきます。
・2024年8~9月中に5日程度の事前研修会に参加していただきます。
活動期間2024年10月1日~2025年9月30日までの1年間
※活動の際には新潟市内集合場所までの交通費を含む報酬をお支払いいたします。
主な活動・新潟市で開催されるコンベンションでの歓迎スピーチ、式典補助、観光案内
・県外の百貨店で開催される新潟物産展でのPR
・新潟市の観光宣伝に関するPRイベント、テレビ、ラジオ等への出演
・観光列車、鉄道イベント、空港等での就航記念セレモニー
・当協会ホームページ「旅のしおり」やSNSでの情報発信
※活動の詳しい内容は大使公式フェイスブックをご覧ください。

ABOUT 応募について        

応募は下記ボタンのフォームにてお申し込みください。
※募集開始は2024年6月3日(月)9:00からです。

応募期間2024年6月3日(月)9:00~6月24日(月)17:00まで

選考方法
① 書類審査  応募フォームに基づき、書類選考を行います。
 ※結果は郵送およびメールにて応募者全員に通知いたします。書類選考通過者には、予選会(面接)のご案内を同封いたします。
② 予選会  2024年7月7日(日)午後 
③ 最終選考会 2024年7月19日(金)午後 

※予選会・最終選考会の会場は新潟市内となります。
申込上記の応募フォームよりお申し込みください。スマートフォンからの応募も可能です。
※受付後に応募完了のメールが届きますので、下記問い合わせメールアドレス(n.taishi@nvcb.or.jp)からの受信設定をお願いいたします。
 応募完了メールが届かない場合は、一度迷惑メールフォルダをご確認の上、下記連絡先までお問い合わせください。
注意事項・フォームの入力前に、あらかじめ添付用の本人写真をご用意ください。
・写真は、証明写真でなくても構いませんが「本人単身胸上、3カ月以内、正面無帽」のものをご用意ください。
・入力いただく内容につきましては、2024年7月1日現在の情報を入力ください。
※ご入力いただいた内容・写真につきましては、第15代にいがた観光親善大使に関する選考会のみに使用させていただきます。
申込先
問合せ
(公財)新潟観光コンベンション協会(〒951‐8062 新潟市中央区西堀前通6-894-1 西堀6番館ビル4F)
 TEL:025-223‐8181
 FAX:025-223‐9100
 E-mail:n.taishi@nvcb.or.jp

Q&A にいがた観光親善大使の疑問・質問にお答えします

Q1.大使になるにあたって必要な資格や経験はあるのでしょうか?

A.特に必要とする資格や経験はありません。歴代大使では、自身の語学力や日本酒の知識など活かして活躍された方もいます。皆様もこれまで培われてきたスキル・教養を活かしてチャレンジしてみてください。

Q2.他のお仕事と両立しながら、大使のお仕事をすることは可能でしょうか?

A.可能です。ただし、平日・休日問わず出務がありますので、勤務先等のご理解、ご協力が必要です(年間50日程度)。
 基本的に出務可能な大使でスケジュールを組むよう調整しますが、出務数の公平を期すために曜日指定は原則お受けできません。

Q3.大使のお仕事の予定は、どのくらい前に決まるのですか?

A.可能な限り1ヶ月前までに、出務依頼をします。ただし諸事情により1ヶ月を切ってからの出務を依頼する場合もあります。

Q4.親善大使としてのスキルや立ち振舞いに自信がありません。

A.大使として必要なスキル(ウォーキング、ポージング、発声法、マナー、立ち振舞い、身だしなみなど)については、就任までに専門家による研修を実施します。また、就任後も適宜必要なアドバイスを行いサポートします。大切なのはステップアップしたいというあなたの気持ち、そして行動力です。

Q5.新潟の観光地や名産品などの知識は、どの程度必要ですか?

A.応募の際の専門的な知識は、就任前の研修時に観光資料を配布して勉強していただきますので不要です。出務前にはメール等で派遣内容をお伝えし、必要に応じて打合せも行います。まずは、新潟に初めて訪れる方を想定して、どんな観光スポットを紹介したいか、どんなお土産の購入を勧めるか、具体的にイメージしてみましょう。そして、観光に対するアンテナを張って色んな情報を集め、知識を高めていきましょう。

第14代にいがた観光親善大使からのメッセージ

南波和希さん

第14代にいがた観光親善大使の南波和希です。

学生時代に新潟の地域活性の分野を学んだこともあり、いつか新潟の観光PRに携わってみたいと思っていました。普段は会社員として働いていますが、年を重ねた今なら自信を持って新潟の良いところを発信できる!と思い応募しました。

仕事と両立しながらの活動は忙しない時がありながらも、とても充実しています。他県の方との交流では新しい視点で新潟の魅力を発見できたり、新潟の方とは良さを語り合えたりと、活動を通してますます新潟が好きになりました。

大人になってからの挑戦も良いものです!得意なことや新潟が好きな気持ちをど~んとアピールしてくださいね。

山賀愛美さん

第14代にいがた観光親善大使の山賀愛美です。

以前から「大好きな新潟がこれからも続いていくといいなぁ…」という思いがあり、私にもできることは何かなと考えたときにたどり着いたのがにいがた観光親善大使でした。

活動をする中で、新潟が大好きな方にたくさんお会いしました。皆様の熱々なにいがた愛に触れ、この「愛される新潟」をにいがた観光親善大使として一緒に作り上げていけることを大変嬉しく思います。

知らなかった新潟の魅力にもたくさん触れ合うことができ、毎日がワクワクです。この素晴らしい新潟をどうしたらもっとPRできるのか…と自分との挑戦でもあります。

誰かとくらべる必要はないのです。あなたのその熱々なにいがた愛、お待ちしております!!

矢部望実さん

こんにちは!第14代にいがた観光親善大使の矢部望実です。

このページを見てくださっている皆さまの中には、少しドキドキした気持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?応募しようか迷っている方は勇気を出してみてください。

私は、地元貢献がしたいという想いがあり大使に応募しました。

生まれ育った地域の温かさに触れる中で、新潟市のために何かできることはないだろうかと考えていました。

実は、昨年も応募したのですが、その際は惜しくも選考外となり、悔しい思いをしました。しかし、13代の方々の活躍を拝見したり、改めて新潟や自分自身を見つめ直したりと、私にとって大切な時間だったと感じています。

大使に就任してからのお仕事は、全て一度きりの貴重な経験です。特に、私がお伝えしたことで喜んでいただけた時は嬉しい気持ちでいっぱいになります。

また、新潟をPRする立場ではありますが、時には出会った方から新しい魅力を教えていただくこともあり、日々学びの連続です。

“新潟が大好き” “もっと新潟を知りたい” “自分を変えたい”などどんな理由でも構いません!

あなただけの想いが新潟を、そして新潟に訪れる人をきっと明るくします。ご応募お待ちしております!

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