白根大凧合戦
24畳の大凧が乱舞する、300年の伝統を誇る勇壮な合戦絵巻
越後平野を流れる大河「信濃川」の支流「中ノ口川」(川幅約80m)の両岸から畳24畳分の大凧を揚げ、空中で絡ませ川に落とし、相手の凧綱が切れるまで引き合う勇壮な世界最大スケールの大凧合戦です。
凧合戦の由来は、江戸時代の中頃、白根町の人が中ノ口川の堤防の改修工事の完成を祝って藩主から送られた凧を揚げたところ、対岸の西白根に落ち、家や農作物を荒らしました。これを怒った西白根の人が対抗して凧を揚げて、白根側にたたきつけたことから凧合戦が始まったと伝えられています。
基本情報
- 開催期間
- 2026年6月4日(木曜日)~6月8日(月曜日)
- 開催時間
- 13時~18時
※最終日13時~17時30分 - 住所
- 新潟県新潟市南区白根・西白根(中ノ口川堤防凧合戦会場)
- 問い合わせ先
- 白根大凧合戦実行委員会
- 電話番号
- 025-372-6505
- FAX番号
- --
- 交通アクセス
- ●JR上越新幹線「燕三条駅」より車で30分
●北陸自動車道「三条燕IC」より車で30分
●北陸自動車道「巻潟東IC」より車で15分 - 駐車場
- 約1,000台
- ウェブサイト














