企画展「この川は、なにをつくってきたのか?」開催
日本最長の川・信濃川—千曲川を源流から河口までひとつの物語としてたどる
新潟大学旭町学術資料展示館および理学部サイエンス・ミュージアムでは、7月23日から9月1日までの期間、駅南キャンパスときめいとにおいて、企画展「この川は、なにをつくってきたのか?」を開催します。
信濃川―千曲川は、越後平野をつくってきた日本最長の河川です。山を削り、土砂を運び、広大な平野を形作る一方で、洪水などの災害ももたらしてきました。
本企画展では、源流から河口までを再現した立体地図や、河床礫(川原の石ころ)、考古・災害史料を手がかりに、地質・地形のなりたちや川と人との関わりを紹介します。川が刻んだ大地の変化をたどりながら、その物語をのぞいてみませんか。












