新潟市美術館 企画展「戦後80年 戦争と子どもたち」

展覧会概要

戦中から終戦直後に描かれた子どもの姿、子どものための絵本や紙芝居、子どもたち自身が描いた作品など約130点。戦時期に「子ども」像が担った意味、時代・社会・美術の抜き差しならぬ関係を検証します。


展覧会構成

第1章 童心の表象

第2章 不安の表象

第3章 理念の表象

第4章 明日の表象

第5章 再建の表象


美術講座

*いずれも午後2時~、約90分、当館2階講堂にて、聴講無料、申込不要、先着80名

- 4月18日(土)「『ぼくたち』の好きな戦争」講師:藤井素彦(新潟市美術館学芸員)

- 5月3日(日)「三人の疎開画家」講師:塚野卓郎(新潟市美術館学芸員)

- 5月16日(土)「戦時下 谷中安規の憂いと自己解放」講師:滝沢恭司(新潟市美術館特任館長)

エリア

カテゴリー

基本情報

開催期間
2026年4月11日(土)~2026年5月31日(日)
*5月7日(木)より一部展示替え
*4月21日(火)から4月23日(木)はコレクション展の展示替えのため、企画展のみ開催
住所
新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9
問い合わせ先
新潟市美術館
電話番号
025-223-1622
FAX番号
025-228-3051
交通アクセス
●JR新潟駅バスターミナルより
 ・1番乗り場≪C6八千代橋線≫乗車約16分、「西堀通八番町」下車、徒歩5分
 ・6番乗り場≪B1萬代橋ラインなど≫乗車約10分、「古町」下車、徒歩12分
 ・18乗り場≪新潟市観光循環バス≫乗車約30分、「北方文化博物館新潟分館前」下車、徒歩6分
●日本海東北自動車道「新潟亀田IC」より柳都大橋経由、車で約20分
●国道8号線(新潟バイパス)「紫竹山IC」より柳都大橋経由、車で約15分
駐車場
●普通車:46台
営業時間
9:30~17:00(観覧券の販売は閉館の30分前まで)
休業日
月曜日(5/4は開館、GW中無休)
料金
一般:1,200円(1,000円)
高校・大学生:900円(700円)
中学生以下:無料
*カッコ( )内は;
・20名以上の団体料金
・リピーター割引料金(本展観覧券の半券提示で本展2回目は団体料金に割引)
・あっちも割料金(新潟市新津美術館企画展観覧券提示で団体料金に割引、1回1名・1年間有効)
*障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方、並びに一部の介助者の方は無料(受付でご提示下さい)
*会期中は、本展の観覧券で「コレクション展」もご観覧いただけます
ウェブサイト

新潟市美術館 公式サイト

特集ページ「リニューアルした新潟市美術館を巡る」

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