新津の老舗和菓子店『御菓子司 羽入』で三色だんご作り体験!まるで駅弁気分
新潟市秋葉区の鉄道のまち 新津にある「御菓子司 羽入」は、創業大正5年の和菓子屋。名物の三色だんごは新津のおみやげとして人気の一品です。お店では三色だんご作り体験を開催しており、お土産作りにも最適。今回は第16代にいがた観光親善大使の相澤さんと紹介します。

店内には名物の三色だんごをはじめ、新潟名物笹団子、県民に馴染み深い食用菊を使った饅頭、新津の秋葉山の松を模した地元銘菓など様々な種類のお菓子が並びます。新津は、信越本線・羽越本線・磐越西線の三本の路線が通る鉄道の要衝。鉄道のまちとしても知られ、SL関連の商品も揃っています。
三色だんごは創業時から愛される一品。列車に乗りながらでも食べやすいよう、駅弁のように箱に入っています。一口大のだんごの上に、こし餡、白あん、すりごまが並べられているのが特徴です。平日でも多くのお客さんが訪れるため、早い時は午前中に売り切れることもあるそう。無添加のため日持ちが2日間と短く、できたてはお店と新津駅や新潟駅など限られた店舗のみで購入できます。
お店では三色だんご作り体験を開催しています。教えてくれるのは4代目羽入さん。食品業界の経営学を学んだ後、お店を継ぎ、製造や開発に携わっています。
羽入さんに教えてもらえるので、初めてでも楽しめます。まずはもちもちした食感のだんごを箱に並べます。食べやすいように形を揃えて並べるのがポイントです。だんごにはコシヒカリを使っています。
- 相澤大使
- こし餡、さくら餡、よもぎ餡を選びました。あんこは思っていたよりいっぱい使っていて食べるのが楽しみです。羽入さんは毎日数百個も作るそう。職人技に見惚れてしまいます。

だんごの上に載せるのは定番のこし餡、白あん、すりごま、期間限定のあんこから選べます。お店で作られるあんこは素朴な甘味が特徴。この日の限定はさくらとよもぎ餡で、さくらは桜の葉、よもぎは県産のよもぎを使った香りのよい味わいを楽しめます。あんこはへらを使って縁に塗りつけるのがポイントです。羽入さんに職人技を教えてもらいできあがり!
塗り終えたら駅弁のようにひもを結んで完成。三色だんごに、SLマドレーヌやブッセをおみやげでもらえるのは嬉しいポイント。体験は毎月第二、第四土曜日のみなのでご注意を。好きな味を選んで自分だけの一品を作ってみてはいかがでしょうか。
INFORMATION
御菓子司 羽入
| 所在地 | 新潟県新潟市秋葉区新津本町1-6-30 |
| 電話番号 | 0250-22-0462 |
| 営業時間 | 9:30~18:00 |
| 定休日 | 日曜日 |
| HP | 御菓子司 羽入 公式サイト |
| 体験日 | 毎月第二、第四土曜日(要確認) |
| 予約 | じゃらん 公式サイト |
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- 御菓子司 羽入
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