新潟旅の始まりに。「TABI BAR&CAFÉ from SUZUVEL」

新潟に着いたら寄りたい!食の観光案内所「TABIBAR&CAFĒ」fromSUZUVEL

(2021.10.07UP)

新潟駅構内、CoCoLo新潟西N+にあるのが「TABI BAR&CAFÉ  from SUZUVEL」。「食の観光案内所」というコンセプトのもと、食と人、人と人を繋ぐお店です。

COCOLO新潟駅ビル内

今回は、自身も常連という、にいがた観光親善大使の木村さんとご紹介していきます。

新潟の食と酒を楽しむ

TABIBAR&CAFĒのメニュー

「TABIBAR&CAFÉ 」では、発酵をテーマにした食事やドリンクを楽しめます。

ランチに人気のカレーや旬のフルーツを使ったサワーもオススメですが、

TABIBAR&CAFĒの日本酒

新潟に来たらやっぱり日本酒!一般販売されていないものや、生産量の少ないものなど希少価値の高いお酒ばかりが並びます。

木村大使とおいしいナビゲーター久保田さん

「おいしいナビゲーター」の久保田さんに相談すれば、好みに合わせて提案してくれます。

木村さんが1杯目に選んだのは、

弥彦酒造のこしのはくせつ

1838年創業の越後一宮 彌彦神社御神酒蔵「弥彦酒造」が造る「こしのはくせつ」(1杯2,200円)。一般販売されていない貴重なお酒だそう。

こしのはくせつを飲む木村大使

「美味しい~!」

香り高くお米の旨みをしっかりと感じられる、奥行きのある味わいが特徴です。

新潟の食材で作られたおつまみも充実。

吟醸酒粕仕立てもつ煮込み

吟醸酒粕仕立てもつ煮込み(660円)。笹川流れのスパイス塩を一振りすれば、味の変化も楽しめます。

「身体があったまる~!」

日本酒と相性抜群!これからの時期にもピッタリです。

続いていただくのが、

村祐酒造の村祐茜ラベル秋あがり無濾過生原酒

新潟市秋葉区にある「村祐酒造」「村祐 茜ラベル 秋あがり 無濾過生原酒」(1杯880円)。こちらも限定銘柄。この時期にしか流通しない日本酒です。

低温貯蔵で熟成された日本酒

低温貯蔵で熟成された円やかでフルーティーな味わい。

純白のビアンカ焼売

合わせるのは「純白のビアンカ焼売(880円)」。ヤスダヨーグルトのホエイで育った豚肉を使っていて、脂身に上品な甘みを感じられます。

久保田さんによる日本酒の解説の様子

こだわりや作り手の思いを聞けるのもTABI BARならでは。久保田さんの話で、お酒の美味しさが引き立ちます。

新潟漆器を使ったワイングラス

焼売のお皿や、こちらのワイングラスは新潟で400年以上続く新潟漆器。目にも美味しく味わえるのも魅力です。

今回はアットホームなカウンターで食事を楽しみましたが、2階には広いテーブルスペースもあります。一人で飲むのもよし、グループで楽しむのもよし。カフェメニューもあるので人数や気分に合わせて利用できますよ!

新潟の食が集結

TABIBAR&CAFĒの食のコーナー

食のコーナーには、その日の限定食材や自然栽培で手間暇かけて作られたコシヒカリなど新潟県内から厳選された商品が集められています。

みやたま

この日は平飼いや肥料など製法にこだわった貴重な卵「みやたま(440円)」が!

長岡産牛肉使用のビーフジャーキー

おつまみにぴったりな長岡産の牛肉と醤油で作られた「ビーフジャーキー(648円)」は、TABI BAR内でもいただけます。※店内飲食660円

魚沼市産の「HUSKY GELATO」

魚沼市で作られる「HUSKY GELATO」を味わえるのは新潟市内でこちらだけ。食事だけでなく、美味しいものとの素敵な出会いに期待できそうです!

日本酒観光案内バー前の木村大使と久保田さん

「新潟市に来たらどこへ行こう?」「何をしよう?」と新潟の魅力を知りたい方は、旅の前に訪れてみてはいかがでしょうか?お酒だけでなく、気になるグルメやスポットも久保田さんがナビゲートしてくれますよ。ぜひ「TABI BAR&CAFÉ」で、美味しい新潟と素敵な出会いを楽しんでください!


INFORMATION

TABI BAR & CAFÉ from SUZUVEL

所在地 : 新潟市中央区花園1-1-1 CoCoLo新潟西N+(新潟駅構内)
電話番号 : 025-383-8966
営業時間 : 10時〜20時
定休日:無休
HP : http://suzugroup.com/tabibar