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豪農文化とみなとまち新潟を体感しよう

新潟の豪農文化&みなとまち文化ってなに? 新潟の豪農文化&みなとまち文化ってなに?

広大な越後平野を有する新潟は、昔から日本最大の米の生産地でした。明治時代に税が米納から金納に代わると、お金の取引にうまく対応できない農民が手放した土地が、地主の元に集まるようになり、千町歩を超える大地主が誕生。新潟の豪農文化を築きました。
また、米を運ぶための舟運が発達し、集積地の新潟港が繁栄したことから、新潟には料亭文化や芸妓文化といった、みなとまち文化が育まれたのです。

越後随一の大地主、今も残る北方文化博物館に行ってみよう
豪農の暮らしを今も伝える伊藤家邸宅

新潟市郊外にある北方文化博物館は、新潟県下一の豪農・伊藤家が明治15(1882)年から8年の歳月をかけて造った大邸宅。敷地8,800坪(29,100㎡)、建坪1,200坪(3,967㎡)。主屋、大広間、蔵、庭園などが、豪農の暮らしを伝える貴重な遺構として公開される一方、今も伊藤家当主の家族が住む全国でも稀な博物館です。

豪農の暮らしを今も伝える伊藤家邸宅
豪農の暮らしを今も伝える伊藤家邸宅
明治時代、越後随一の大地主に成長したんだって?
明治時代、越後随一の大地主に成長したんだって

江戸時代中期に農業で身を興し、その後商売の成功で財力を持った伊藤家は、明治に入ると次第に農地の集積を計り、全盛期には1,370余町歩(1,370万㎡)の田畑を所有する大地主になりました。しかし、第二次大戦後の農地解放によって、広大な土地は伊藤家の所有を離れます。

伊藤家がすごい理由 千町歩以上を所有する大地主は全国で9家。そのうち5家が新潟にあり、その一つが伊藤家なのです。?

アメリカ人との絆から生まれた博物館

終戦後、伊藤邸を調査に訪れた進駐軍のラルフ・ライト中尉が、偶然にも七代当主・伊藤文吉氏が留学していたペンシルバニア大学の後輩と分かり、2人は意気投合。伊藤邸の文化的価値に感銘を受けたライト中尉は司令部に働きかけ、文吉氏が構想していた博物館設立の後押しをしました。こうして伊藤邸は戦後の私立博物館第一号となりました。

アメリカ人との絆から生まれた博物館
「大海に落としたコンタクトレンズを探す」と例えられた奇跡の再会

七代当主が亡くなった後、先代の意志を引き継いだ八代・文吉氏は、30年以上の年月をかけてライト氏を探し出し、40年ぶりに感激の対面を果たします。当時、アメリカの新聞では「大海に落としたコンタクトレンズを探す」ようなものと例えられた、奇跡的な再会でした。今も館内には日本とアメリカの絆を伝える、多くの展示品があります。

北方文化博物館

所在地 新潟市江南区沢海2丁目15-25[MAP]
電話番号 025-385-2001
URL http://hoppou-bunka.com/
開館時間 年中無休 4月~11月 9:00~17:00 12月~3月 9:00~16:30
駐車場 普通車400台・大型車30台の駐車スペースを完備(駐車代無料)。正門側と西門側の2箇所。大型車は西門側の駐車場をご利用ください。
アクセス 【高速道路】 磐越自動車道新津ICより約4km 約5分
【タクシー】 JR新津駅より約10分、JR新潟駅より約20分
【バス】 万代シテイバスセンター発、沢海経由秋葉区役所行き、上沢海博物館前下車、徒歩2分

バスについて

阿賀野川の土手を走る景観のよい路線です。運行本数が少ないため事前にご確認ください。

路線バス関連情報

新潟交通「ぶらばす」 https://bura-bus.jp/course/senior/75
新潟交通ホームページ http://www.niigata-kotsu.co.jp/

副館長に見どころを聞きました!

主屋の廊下を貫く一本杉の丸桁

主屋の廊下を貫く一本杉の丸桁

この主屋は五代当主が明治20(1887)年に建てた邸宅で、新潟の豪農を代表する重厚な造りが特徴です。
廊下の上にある丸桁を見てください。貴重な天然絞りの一本杉が使われていて、16間半(30m)もの長さがあります。これだけ長い丸桁は、他ではまず見ることができないでしょう。この杉は会津の山林から切り出し、雪解けで水かさが増した阿賀野川を利用して筏で運ばれました。

この主屋は五代当主が明治20(1887)年に建てた邸宅で、新潟の豪農を代表する重厚な造りが特徴です。

人々の賑わいが聞こえる台所と囲炉裏

人々の賑わいが聞こえる台所と囲炉裏

台所の広さは70坪(231㎡)あり、煉瓦造りの大きな竈では、毎日60kg(1俵)の米を炊いていました。それだけ伊藤家には多くの使用人、客人たちがいたのです。また、昔は年末になると餅を100臼もついて、親戚中に配るというしきたりがありました。
隣にある6尺四方の囲炉裏には、一度に16人が座れます。昔は村人たちが伊藤家の風呂に「もらい湯」に来て、ここで世間話をしながらくつろぎました。村の人々の情報が集まる、大事なコミュニケーションの場所だったんですね。

人々の賑わいが聞こえる台所と囲炉裏
当時の道具を実際にさわってみることができます!

伊藤家の美意識を表した大広間

伊藤家の美意識を表した大広間

最も格式のある大広間の座敷は、広々とした空間と四季折々の庭園の美しさを楽しんでいただけます。なるべく景観を邪魔しないよう、柱の数を減らすため、欄間が上から釣られており、より開放的に庭の眺めを楽しむことができます。
また、柱の杉の四方柾、床框(とこがまち)の木目、中国の物語を飾り彫りした欄間など、伊藤家の美意識や考え方を表した匠の技も見どころです。

パワースポット
気を発する石

気を発する石大広間に面した庭にあるこの御影石は「気のエネルギー」を発していると言われ、パワースポットとして知られています。この近くに座っていると、不思議と心が癒されますよ。

独創的な正三角形の建物三楽亭

独創的な正三角形の建物三楽亭

明治24(1891)年に完成した三楽亭は、六代当主が自ら設計した、正三角形の書斎兼茶室です。柱、畳、建具のほとんどが三角か菱形で造られていて、引き出しも斜めに引かないと開きません。至るところに贅が尽くされた、独創的な建物です。
※通常は外からの見学のみとなります。今回は特別に内部を見せていただきました。

独創的な正三角形の建物三楽亭
引き出しも斜め!

英語が堪能な佐藤副館長は、海外から訪れるお客様を案内することも多いとか。
「この博物館には日本中、海外の方々が“心のごちそう”を求めていらっしゃいます。建物や庭も含めて、四季それぞれに違うごちそうがあるので、ぜひ多くの方に来ていただきたいです」

北方文化博物館副館長 佐藤隆男さん

春の大藤、秋の紅葉は必見! 春の大藤、秋の紅葉は必見!

5月初旬に開花する大藤は、北方文化博物館の春の風物詩として有名です。樹齢150年、一本の幹から広がる80畳もの大藤棚が見ごろになると、庭内は甘い香りに包まれます。春の桜から始まり、初夏に咲く古代ハス、回遊式庭園を彩る紅葉、そして新潟ならではの雪景色と、四季折々の自然の景観を楽しめます。

春の桜から始まり、初夏に咲く古代ハス、回遊式庭園を彩る紅葉、そして新潟ならではの雪景色と、四季折々の自然の景観を楽しめます。

北方文化博物館に来たら、文化にふれる体験を! 北方文化博物館に来たら、文化にふれる体験を!

炊きたて、ほかほかが嬉しい!北方文化博物館で味わえるコシヒカリの「羽釜炊飯体験」

お米が炊ける音や香りも楽しんで お米が炊ける音や香りも楽しんで

地元で採れたコシヒカリを自分で炊いて味わえる「羽釜炊飯」を体験しました。
まずは羽釜をセットしたコンロに点火し、強火で5分。ブクブクと泡が吹きこぼれてきたので慌てていると「音が静かになるまで少し待つのがポイントですよ」と、スタッフの方のアドバイスがありました。
そして弱火で待つこと8分。グツグツという音がしなくなったら、最後に強火にして30秒数え、火を消して蒸らします。あと15分、じっと我慢です!
蓋を開けると白い湯気とともに、ごはんのいい香りが!お米一粒一粒が立って、つやつやしています。しゃもじでほぐすと、釜の底におこげもできていました。
「いただきます!」。炊きたてのコシヒカリは、ふっくら、もちもちした食感。おこげの香ばしさも味わえて、いつも食べているごはんよりもお米のうま味を感じました。あっという間に完食です。

炊きたて、ほかほかが嬉しい!北方文化博物館で味わえるコシヒカリの「羽釜炊飯体験」
炊きたて、ほかほかが嬉しい!北方文化博物館で味わえるコシヒカリの「羽釜炊飯体験」
炊きたて、ほかほかが嬉しい!北方文化博物館で味わえるコシヒカリの「羽釜炊飯体験」
炊きたて、ほかほかが嬉しい!北方文化博物館で味わえるコシヒカリの「羽釜炊飯体験」
炊きたて、ほかほかが嬉しい!北方文化博物館で味わえるコシヒカリの「羽釜炊飯体験」
炊きたて、ほかほかが嬉しい!北方文化博物館で味わえるコシヒカリの「羽釜炊飯体験」
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羽釜炊飯体験

所要時間 約30分
料金 2,386円(入館料込)
催行人数・申込 2名以上 (予約は2日前の午前中まで)
ご予約・お問合せ先 025-385-2001(北方文化博物館)
施設情報
食休み みそ蔵

食休み みそ蔵

かつて十数樽の大きな味噌樽が並んでいた土間は今、別棟を併せ約240人様収容の大食堂「みそ蔵」としてしつらえています。

江戸時代から続く400年の伝統工芸「新潟漆器 沈金(製作)体験」

「変わり塗りの宝庫」と呼ばれる新潟漆器は、江戸時代から400年続く伝統工芸。北方文化博物館の施設を利用しこの伝統技法の一部を体験できます。あなただけのオリジナルの新潟漆器を簡単に作ることができますよ。

新潟漆器の職人が製作をていねいに教えてくれます 新潟漆器の職人が製作をていねいに教えてくれます

漆器に下絵を写し、線に沿って鉄筆で削ります 漆器に下絵を写し、線に沿って鉄筆で削ります
削った漆器に職人が漆を塗り込みます 削った漆器に職人が漆を塗り込みます
最後に純金粉を塗り込むと、絵が浮かび上がってきます 最後に純金粉を塗り込むと、絵が浮かび上がってきます
オリジナルの新潟漆器コースターが完成! オリジナルの新潟漆器コースターが完成!

新潟漆器 沈金体験

所要時間 約45分
料金 3,000円(入館料別途)
催行人数・申込 10名以上 ※要事前申込
ご予約・お問合せ先 025-385-2001(北方文化博物館)
当時は大都市!みなとまち文化 幕末に開港五港に選ばれたことがターニングポイント。明治時代、新潟県は日本で最も人口が多くなった時期があった。

今も息づく、みなとまちにいがた 今も息づく、みなとまちにいがた

江戸時代に北前船の寄港地だった新潟湊には、米を中心にさまざまな物資が集まり、街は多くの人で賑わいました。さらに幕末に開港五港の一つに選ばれ、明治になり開港すると、政治・経済の中心地として発展。全国から訪れる人々をもてなす料亭が軒を連ね、「古町芸妓」が活躍します。みなとまち新潟のおもてなし文化は、今も息づいています。

時間帯によっては船の入港が目の前で見れます! 時間帯によっては船の入港が目の前で見れます!

みなとぴあ(新潟市歴史博物館)でみなとまちにいがたを感じてみよう みなとぴあ(新潟市歴史博物館)でみなとまちにいがたを感じてみよう

旧新潟税関庁舎は開港五港の中で唯一現存する税関の建物。1966年まで税関庁舎として利用されていました。

旧新潟税関方舎 旧新潟税関庁舎
本館前広場 本館前広場

みなとぴあへは観光循環バスが便利です

観光循環バス 新潟駅万代口バスターミナルより≪朱鷺メッセ先回り≫ 乗車、27分
「歴史博物館前」下車すぐ
観光循環バス

みなとぴあ施設情報

所在地 新潟市中央区柳島町2-10[MAP]
電話番号 025-225-6111
URL http://www.nchm.jp
開館時間 博物館本館 4月~9月 9:30~18:00、10月~3月 9:30~17:00
旧第四銀行住吉町支店 4月~9月 9:30~18:00、10月~3月 9:30~17:00
休館日 月曜日(その日が休日に当たる場合はその翌日)
休日の翌日(その日が土曜日又は日曜日に当たる場合は火曜日)
年末年始(12/28~1/3)、くん蒸期間等
みなとぴあから乗船。普段は見れない新潟港をみてみよう! 信濃川ウォーターシャトル
信濃川ウォーターシャトル

信濃川の河口部にある「みなとぴあ」から、上流の「新潟ふるさと村」までを運航する水上バス。国の重要文化財「萬代橋」の下をくぐり、四季によって変わる河畔の風景を船上から眺めることができます。季節に合わせた企画クルーズも運航中。

信濃川ウォーターシャトル

信濃川ウォーターシャトル
シャトル便 みなとぴあ ~ 朱鷺メッセ ~ 萬代橋西詰め ~ 万代シテイ ~ 県庁前 ~ 新潟ふるさと村
乗車料金:大人1人300円~(乗船区間による・冬期は周遊便のみ運航)
周遊便 所要時間:25分間(朱鷺メッセ発着)
大人1人1,000円 小人500円(冬期はこの周遊便のみ運航)
※時間制でチャーター可能
※詳しい運航ダイヤについてはホームページをご確認ください
URL:http://www.watershuttle.co.jp/
お問い合わせ:信濃川ウォーターシャトル株式会社
TEL : 025-227-5200

まだまだある!豪農文化・みなとまち文化が現代に残す観光スポット

  • 旧笹川家住宅(笹川邸)
    豪農文化
    重要文化財
    旧笹川家住宅(笹川邸)

    江戸時代には8つの村を束ね、大庄屋として代々務めてきた笹川家。天正年間(1573-1591)に建てられたと伝わる茅葺きの表門、文政9(1826)年に再建された表座敷や土蔵群などが、大庄屋の格式を表しています。

    DATA

    新潟県新潟市南区味方216[MAP]
    TEL:025-372-3006
    URL:https://www.city.niigata.lg.jp/minami/shisetsu/yoka/bunka/kyusasagawake.html
    開館時間:9:00から17:00(入館は16:10まで)
    定休日:○月曜日(休日の場合は翌日)
    ○休日の翌日(土曜日が休日の場合、火曜日)
    ○年末年始(12月28日から翌年1月3日)

  • 北方文化博物館 新潟分館
    豪農文化
    北方文化博物館 新潟分館

    豪農・伊藤家が明治末期に別邸として購入した建物で、現在は博物館として公開。歌人・書家・美術史家として名高い會津八一が晩年を過ごした住居でもあり、八一の書や資料、良寛の書などが展示されています。

    DATA

    新潟県新潟市中央区南浜通2番町562[MAP]
    TEL:025-222-2262
    URL:http://hoppou-bunka.com/niigatabranch/
    開館時間:4月~11月9:30~17:00 3月~12月9:30~16:30
    定休日:月曜、お盆、1~2月

  • 旧齋藤家別邸(旧齋藤氏別邸庭園)
    みなとまち文化
    国指定名勝
    旧齋藤家別邸(旧齋藤氏別邸庭園)

    新潟を代表する豪商・齋藤家4代喜十郎氏が、大正時代に建てた別荘。砂丘地形を巧みに利用した池泉回遊式庭園、開放的な近代和風建築を一体のものとしてとらえ、室内から庭園への眺望を楽しむ造りになっています。

    DATA

    新潟県新潟市中央区西大畑町576[MAP]
    TEL:025-210-8350
    URL:http://saitouke.jp/
    開館時間:9:30~18:00(4月~9月) 9:30~17:00(10月~3月)
    定休日:○毎週月曜日(祝日の場合は開館し、火曜日に休館します)
    ○祝休日の翌日(この日が土・日にあたった場合は開館し、火曜日に休館します)
    ○年末年始(12月28日から翌年1月3日まで)
    ※この他、臨時に休館する場合がございます。

  • 燕喜館
    みなとまち文化
    燕喜館

    明治から昭和にかけて活躍した齋藤喜十郎氏の邸宅の一部に、新たに茶室などを加えて白山公園内に移築・再建。一般公開の他、茶道や華道など日本の伝統文化の活動の場として、多くの人に利用されています。

    DATA

    新潟県新潟市中央区一番堀通町1-2 白山公園内 [MAP]
    TEL:025-224-6081
    URL:http://niigata-bs.sakura.ne.jp/si/enkikan/
    開館時間:一般見学9:00~17:00
    施設利用9:00~21:00
    定休日:毎月第1・3月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌日)

  • 旧小澤家住宅
    みなとまち文化
    旧小澤家住宅

    江戸時代後期から米を扱い、明治初期に回船経営に乗り出した小澤家は、新潟を代表する商家の一つ。その店舗兼住宅からは、新潟の町家の典型的な特徴と、明治以降に成長した商家の歴史を感じることができます。

    DATA

    新潟市中央区上大川前通12番町2733番地[MAP]
    TEL:025-222-0300
    URL:http://www.nchm.jp/ozawake/
    開館時間:9:30~17:00
    定休日:毎週月曜日(休日の場合は翌日)
    休日の翌日(土・日の場合は火曜日)
    年末年始など
    ※臨時休館する場合があります。
    ※随時トップページの「お知らせ」欄で休館情報を更新します。

  • 湊稲荷神社
    みなとまち文化
    湊稲荷神社

    海運・漁業者の信仰を集めた湊稲荷神社は、回すと願いが叶うという「願懸け高麗犬」が有名。その昔、船乗りが出港できないよう、花街の女性たちが高麗犬の向きを変え、荒天祈願したのが始まりと言われています。

    DATA

    新潟県新潟市中央区稲荷町3482[MAP]
    TEL:025-222-6549
    URL:https://www.nvcb.or.jp/facility/000242.html

なんといっても米と酒!新潟が誇る米・酒文化、料亭文化を楽しもう

  • 行形亭(いきなりや) 日本料理 行形亭(いきなりや)

    創業は江戸時代中期という330年近くの歴史を持つ老舗料亭。2千坪を超す庭の中に11の客室が離れ座敷としてあります。また、新潟のおもてなし文化を伝える「料亭の味と芸妓の舞」も定期的に行われています。

    DATA

    新潟県新潟市中央区西大畑町573[MAP]
    TEL:025-223-1188
    URL:http://www.ikinariya.co.jp/
    営業時間:11:30~14:00/17:00~21:30 カフェ14:00~15:30(L.O.)
    定休日:日曜・祝日
    カフェは月曜定休日

  • まだまだある新潟の老舗料亭

    まだまだある新潟の老舗料亭

    新潟三業協同組合(新潟市料理業組合 新潟芸妓置屋組合)
    新潟市中央区古町通九番町1462[MAP]
    TEL:025-222-2237
    FAX:025-228-5603
    URL:http://furumachi-sangyou.jp/ryoutei/
    受付時間:10:00~16:00
    休業日:日曜日・祝日

    詳細はこちら
  • 新潟古町芸妓 新潟古町芸妓

    京都の祇園、東京の新橋と並び称される新潟・古町の花柳界。みなとまち新潟の発展を支えたのが、新潟古町芸妓たち。200年の伝統を誇る芸の数々と、もてなしの心は今も受け継がれています。

    DATA

    新潟三業協同組合(新潟市料理業組合 新潟芸妓置屋組合)
    新潟市中央区古町通九番町1462[MAP]
    TEL:025-222-2237
    FAX:025-228-5603
    URL:http://furumachi-sangyou.jp/
    受付時間:10:00~16:00
    休業日:日曜日・祝日

  • 古町柳都カフェ 古町柳都カフェ

    かつては茶屋だった歴史ある建物の一部をカフェにし、2018年6月にオープン。稽古着姿の古町芸妓が、お茶やお菓子を運んでくれます。土曜日には2階の広間で「古町芸妓の舞 鑑賞タイム」も行われています。

    DATA

    新潟市中央区古町通九番町1462(旧“美や古”1階座敷)[MAP]
    TEL:025-222-2237
    URL:http://furumachi-sangyou.jp/cafe/
    営業時間:月~金 13:00~15:00
    定休日:臨時休業の場合がございます。HPよりご確認ください。

  • 今代司酒造 今代司酒造

    1767年創業。「全量純米仕込み」という全国でも稀な酒蔵で、伝統を守りつつ新しい酒造りに挑戦しています。酒蔵見学では、案内人が酒造りや歴史の話をしながら趣のある蔵を案内。見学後の酒の試飲も人気があります。 鑑賞タイム」も行われています。

    DATA

    新潟県新潟市中央区鏡が岡1番1号[MAP]
    TEL:025-245-0325
    URL:http://imayotsukasa.co.jp/
    営業時間:9:00~17:00
    定休日:年中無休(年末年始除く)

  • ぽんしゅ館 新潟駅店 ぽんしゅ館 新潟駅店 本館

    新潟駅構内にある「越後のお酒ミュージアム」。県内全酒蔵の代表銘柄を利き酒出来る人気コーナーをはじめ、新潟の地酒や様々な発酵食品・ご当地化菓子などの、新潟ならではの商品が揃っています。

    DATA

    新潟市中央区花園1-96-47 ホテルメッツ新潟3F[MAP]
    TEL:025-240-7090
    URL:http://ponshukan-niigata.com/
    営業時間:9:00~21:00
    定休日:なし

  • 越乃寒梅 きた山(石本酒造直営レストラン) 越乃寒梅 きた山(石本酒造直営レストラン)

    銘酒・越乃寒梅で知られる石本酒造直営の日本料理店。越乃寒梅をたっぷりと注いだ鍋で、極上のブランド豚「越後もち豚」をいただく「日本酒仕立てのしゃぶしゃぶ」は、ここでしか味わえないメニューです。

    DATA

    新潟県新潟市中央区東堀前通9番町1384-3きた山ビル1F[MAP]
    TEL:025-222-3588
    URL:http://koshinokanbai.co.jp/
    営業時間:17:30~22:00(L.O. 21:30)
    定休日:日曜・祝日、第2月曜

  • 新潟せんべい王国 新潟せんべい王国

    職人がせんべいを焼いているところを見学したり、せんべいの手焼きや味付け体験ができる、米菓王国・新潟ならではのテーマパーク。直径約25cmの特大せんべいを生地から焼き、醤油で絵や文字を描く体験が好評です。

    DATA

    新潟県新潟市北区新崎2661番地[MAP]
    TEL:025-259-0161
    URL:http://senbei-oukoku.jp/
    営業時間:9:30~17:00(手焼き体験は~16時30分)※お盆・年末年始は要問合せ
    定休日:火曜日が定休日の場合があります。詳しくはお問い合わせください。

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