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大会ぶらり酒

大会ぶらり酒とは?大会ぶらり酒とは?

「食の王国 新潟」と「古町花街(ふるまちかがい)」を同時に楽しめる食べ歩きイベント。

新潟市内で開催される大会や学会等の期間中
古町8・9番町の飲食店約30店舗が協力して実施。
普段は敷居が高そうなお店も「大会ぶらり酒」チケットを利用すれば、
気軽に入店、新潟の味を楽しむことができます。

ポイント

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新潟のご当地グルメと地酒を満喫しよう!

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参加者同士のコミュニケーションを図ろう!

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地元の方との交流を楽しもう!

粋なまち 新潟 「古町花街」

京都の祇園、江戸の新橋とならび称されてきた新潟の古町の花柳界。
かつては3大芸妓(げいぎ)として、400名を超える芸妓が在籍していました。
今でも日本舞踊の家元があり、約20名の芸妓が活躍しています。

そんな新潟の古町花街(ふるまちかがい)には、
明治からの歴史的建物と小路がところどころに点在しています。
現在、250店舗を超す飲食店が点在し、様々なジャンルのお店を徒歩で、食べ歩きができます。

今回、「大会ぶらり酒」に加盟いただく8番町、9番町はその中心の繁華街として、
多くの割烹、居酒屋、創作料理店が立ち並んでいます。
夕暮れ時にはお座敷へ向かう芸妓さんに会えるなど"花街"としての趣も感じられる街区です。

老舗料亭「鍋茶屋」があるのもこの街区で、店の前の東新道通りは鍋茶屋通りとも呼ばれ、
昔ながらの花街のイメージが漂います。

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大会ぶらり酒の楽しみ方

店舗を利用するにはチケットが必要です。
チケットは1000円単位で、店舗により1枚もしくは2枚必要となります。
名物料理と飲み物がついたセット料理が楽しむことができ、明朗会計でリーズナブル。
チケットを使って、いろんなお店をぶらり、ぶらりとめぐってみてください!

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ホームページ・参加店MAPから
気になるお店を選びます

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チケットを購入します。
※大会会場もしくは大会ぶらり酒事務局にて販売いたします。

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入店時にチケットを提示して
ぶらり酒参加者であることを伝えます

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ぶらり酒メニューとみなさんでの会話を
存分に楽しみましょう

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ほろよい気分で2軒目へ・・・♪

チケットは大会により販売場所、販売日付・時間が異なります。詳細は下記大会情報をご確認ください。
すべての大会には対応していませんので、ご了承ください。

対応予定大会はこちらPDFをダウンロード
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大会ぶらり酒実行委員会
事務局 知野 孝子さん

大会ぶらり酒実行委員会スタッフより

2017年より新たな取組みとして、新潟で開催される大会や学会の皆様向けに
特別に食と地酒と観光を組み合わせた企画です。
「大会参加のためにわざわざ新潟までお越しいただいた皆様に何か特別なおもてなしができないか?」
をきっかけに(公財)新潟観光コンベンション協会と一緒に企画しました。
1店舗だけでなく、2軒、3軒と古町の個性あるお店を周ってください。どこにするか迷った時は
お店の人に聞くもよし、参加者間で情報交換をするもよし、道に迷ってお店に入るもよし…。
皆様が大会・学会以外にも新潟を訪れた時には是非、また古町に遊びに来てください。
店主一同お待ち申し上げます。

参加店舗ピックアップ

※店舗詳細は「古町花街ぶらり酒」の店舗紹介ページに移行します。

貝楽酒場 たらふく うなり詳しく見る

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店長コメント

新潟では珍しい貝料理専門店。
新鮮な牡蠣と、貝料理に合わせた
県内外の豊富な日本酒が
オススメです!!

古まち ふじ村詳しく見る

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女将さんコメント

築130年の蔵を改装した
隠れ家的なお店です。
季節の家庭料理と新潟の地酒、
またそれぞれのお酒や
ワインに合うおつまみを
ご用意してます。
母と娘2人でやっていますので
お気軽においで下さい。

割烹 やひこ詳しく見る

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ご主人コメント

伝統の味とおもてなしの心を
今日まで受け継いで参りました。
新鮮な旬の地物の食材を中心とした
四季折々の味をお楽しみください。
お一人様でもお気軽に
お越しくださいませ。

手料理ほのか

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味処 いづも

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大福寿司

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新潟の肴がうまいワケ

新潟県は、佐渡島、粟島の二つの離島を有し、海岸線623㎞と長いのが特徴です。
日本海は暖流の対馬海流と寒流が混じり合い豊かな漁場を形成し、
信濃川、阿賀野川など大型河川が多い新潟の海底は砂地となっています。
そのために多くの種類の魚が生息し、
季節に応じて旬の魚介類を味わうことが出来るのです。


ヒラメ、真鯛、ウスメバル、さより、サクラマス、トラフグ、ワカメ、アカモク、花モズク等


スルメイカ、クロマグロ、ウマヅラハギ、シロギス、甘鯛、太刀魚、トビウオ、岩牡蠣、アワビ、ノドグロ等


サザエ、鮭、マアジ、紅ズワイガニ、サバ等


ブリ、真鱈、スケソウダラ、アンコウ、ヤリイカ、ナメタガレイ、南蛮海老、スワイガニ、佐渡牡蠣等

新潟の酒へのこだわり

日本で最も多い酒蔵数(約90蔵)を誇る新潟。
大手酒造メーカーがないため、出荷量では、兵庫、京都には及びませんが、
品質についてのこだわりは日本一です。

  
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新潟清酒の特徴

「気候」夏は暑く、冬は雪国となる新潟県は、夏の米つくりや低温貯蔵のできる清酒つくりに最適な環境にあり、「米」は県内ブランド「五百万石」「越淡麗」等の新潟ブランド酒米を製造、「水」は越後の雪解け水の軟水を利用し、すっきりとした味わいの辛口清酒を造っています。
また新潟の酒造りで、特徴的なことは、本醸造酒、吟醸酒、大吟醸酒などの特別名称酒の割合が62%を占めるということ。全国平均は25%ですから、如何に新潟が質の高い清酒を多く製造しているかおわかりになるでしょう。

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やわらぎ水

日本酒を飲む際にお水を一緒に飲む水のことを「和らぎ水(やわらぎみず)」と言います。新潟では昔から深酒や悪酔いを防ぐために「和らぎ水」を飲む習慣があります。「やわらぎ下さい」で通じますので、遠慮なく頼みましょう。

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新潟清酒産地呼称協会

酒づくりで、「新潟」にこだわった商品づくりをしているグループ。米は、すべて新潟県産米、醸造地も新潟、仕込み水も新潟、精米歩合60%以下の特定名称酒、品質管理委員会で認められたものです。

参加店舗一覧

 ※店舗名をクリックすると「古町花街ぶらり酒」の店舗紹介に移行します。
「大会ぶらり酒」と「古町花街ぶらり酒」の参加店舗は異なります。
①~⑳チケット1枚、㉑~㉚チケット2枚の対応店舗となります。

注意事項

  • ぶらり酒チケットはすべての学会・大会には対応していません。対応している学会様についてはこちらをご確認ください。
  • 当協会ではチケットの予約、店舗の予約はできません。
  • アルコール以外の飲み物もご用意しています。詳細は店舗情報をご覧ください。
  • 古町花街ぶらり酒は秋と春に開催されています。その加盟店70店舗と大会ぶらり酒の店舗は異なります。