近世沼垂町 収蔵品【新潟市歴史博物館みなとぴあ】

新潟市歴史博物館では市民の方々から日々様々な資料をご寄贈いただいています。
このたび、市民共有の財産である館蔵資料を市民のみなさまにご覧いただく機会として収蔵品展・新収蔵品展を開催します。

収蔵品展のテーマは 「近世沼垂町」です。
江戸時代、信濃川河口東側には新発田藩の年貢米を収める蔵所と、その米を廻送するための湊を持った町「沼垂町」がありました。当館ではこの沼垂町関係の「沼垂町役所文書」を所蔵しています。「沼垂町役所文書」は江戸時代の沼垂町政に関する史料、及び沼垂町と新潟町とのあいだで起こった争論関係の史料等を中心とする史料群です。本展ではこの「沼垂町役所文書」を中心に見直し、平成27年(2015)に開催した「沼垂」展から、さらに近世期を中心に掘り下げて、信濃川河口にあったもう一つの湊町の姿を紹介します。

また、新収蔵品展では、展示室の制約上寄贈いただいた資料のすべてを展示することはできませんが今年度に寄贈いただいた資料を紹介します。ぜひ会場にてご覧ください。

INFORMATION

期間2021年11月27日(土曜日)~2022年1月30日(日曜日)

【休館日】
・12月21日、1月11日
・年末年始(12月28日~1月3日)
時間9時30分~17時
場所新潟市歴史博物館本館1階 企画展示室(新潟市中央区柳島町2‐10)
[MAP]
アクセス【バス】
・新潟駅万代口より観光循環バス約40分、「歴史博物館」下車、徒歩1分

【車】
・新潟バイパス「紫竹山IC」より約15分

【駐車場】
・約73台(無料)
料金無料(常設展示は別途観覧料が必要です。)
URLhttp://www.nchm.jp/contents02_gyoji/02_kikaku_202104_top.html
お問い合わせ新潟市歴史博物館みなとぴあ
(電話 025-225-6111/E-mail  museum@nchm.jp )