リアル(写実)のゆくえ 現代の作家たち 生きること、写すこと【新潟市美術館】

明治以降の日本絵画・彫刻・工芸における〈写実〉表現は現代の作家たちにどのように継承・再考されてきたのでしょうか。松本喜三郎や安本亀八による生人形、高橋由一、高村光雲から現代の自在工芸、七搦綾乃や小谷元彦の新作、さらには義手の表現に至るまで、日本古来の伝統の伏流を探りながら展望します。

(画像:高橋由一《読本と草紙》1874-75年 油彩、麻布 金刀比羅宮蔵)

INFORMATION

開催日2022年11月29日(火)~1月29日(日)
休館日毎週月曜日(※1月9日、10日は開館)、12月27日(火)~1月3日(火)
時間9時30分~17時(観覧券の販売は閉館30分前まで)
場所新潟市美術館 企画展示室(新潟市中央区西大畑町5191-9)
[MAP]
料金一般1,000円(800円)/高校生・大学生800円(600円)/中学生以下無料

*( )内は団体(20名以上)料金、リピーター割引料金(本展覧会の半券提示で本展2回目は団体割引)
*あっちも割:2022年度以降の新津美術館の企画展観覧券を持参の方は団体料金
*障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方および一部の介助者は無料(受付でご提示ください)
*会期中は、本展の観覧券で「コレクション展」もご覧いただけます
URLhttp://www.ncam.jp/exhibition/6975
お問い合わせ新潟市美術館
(電話 025-223-1622/FAX 025-228-3051/E-mail museum@city.niigata.lg.jp)