マン・レイと女性たち【新潟市美術館】

20世紀を代表する芸術家で、ダダ・シュルレアリストでもあったマン・レイ(1890-1976)。絵画、彫刻、オブジェや映画といった幅広いジャンルにおいて、知性とユーモアあふれる作品を残しましたが、とくに写真の分野で卓抜な才能を発揮します。その多彩な作品の周辺には、恋人から女性アーティスト、女優、モデル、社交界の貴婦人たちなど、才能豊かな女性たちの存在がありました。20世紀、めまぐるしく移り変わる激動の時代に、自分らしく自由に生きたミューズたちと、マン・レイは対等に向き合い、その個性と美しさを作品としました。本展では、そうした女性たちの写真をはじめとする約260点の作品とともに、マン・レイの世界をめぐります。

(画像:マン・レイ《眠る女(ソラリゼーション)》 1929年 ゼラチン・シルバー・プリント(後刷)個人蔵 Courtesy Association Internationale Man Ray, Paris Ⓒ MAN RAY 2015 TRUST / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2021  G2698)

INFORMATION

開催日2022年7月2日(土曜日)~9月25日(日曜日)
休館日毎週月曜日※7月18日、8月15日、9月19日を除く
時間9時30分~18時(観覧券の販売は閉館30分前まで)
場所新潟市美術館 企画展示室(新潟市中央区西大畑町5191-9)
[MAP]
料金一般1,500円(1,200円)/高校・大学生1,000円(800円)/中学生以下無料

*( )内は団体(20名以上)料金、リピーター割引料金(本展覧会の半券提示で本展2回目は団体割引)
*あっちも割:ミニチュアライフ展以降の新津美術館の企画展観覧券を持参の方は団体料金
*障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方および一部の介助者は無料(受付でご提示ください)
*会期中は、本展の観覧券で「コレクション展」もご覧いただけます
URLhttp://www.ncam.jp/exhibition/6722/
お問い合わせ新潟市美術館
(電話 025-223-1622/FAX 025-228-3051/E-mail museum@city.niigata.lg.jp)