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歴史感じる豪商の館・旧齋藤家別邸に行ってお座敷遊び体験

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豪商の館、旧齋藤家別邸に行ってみよう

新潟三大財閥のひとつ、齋藤家が建てた美しき邸宅へ

旧齋藤家別邸は、明治から昭和初期にかけて活躍し、新潟三大財閥のひとつに数えられた豪商・齋藤家の4代目当主・齋藤喜十郎が、大正7(1918)年に建てた別荘。近代和風建築の秀作と評される建物からは、商都新潟の当時の繁栄を感じることができます。

旧齋藤家別邸
旧齋藤家別邸
旧齋藤家別邸

旧齋藤家別邸

新潟市中央区西大畑町576番地

025-210-8350

午前9時30分~午後5時(4月1日~9月30日は午後6時まで)

毎週月曜(祝日の場合は開館し、火曜日に休館) / 祝休日の翌日(この日が土・日にあたった場合は開館し、火曜日に休館) / 年末年始(12月28日から翌年1月3日まで) ※この他、臨時に休館する場合あり。

新潟市美術館の第2駐車場(無料・当館から徒歩3分程度)。ただし使えない日もあり。

http://saitouke.jp

旧齋藤家別邸 MAP

旧齋藤家別邸の特徴は、新潟の砂丘地形を巧みに利用して作られた回遊式庭園と屋敷を一体としてとらえる「庭屋一如(ていおくいちにょ)」の趣向で造られていること。さらに、大切なお客様をお迎えするため、主がおもてなしの心を表した造りや意匠を、館内のあちこちで見ることができます。

旧齋藤家別邸
旧齋藤家別邸
旧齋藤家別邸
旧齋藤家別邸

副館長の横木剛さんによると「見学者の方に自由に見て回っていただきたいので、見学順路は決まっていません。スタッフにお声掛けいただければ、お屋敷や庭などについてのお話やご案内もさせていただきますので、遠慮なく話しかけてください」とのこと。スタッフの方やボランティアガイドさんは、この屋敷の歴史的背景や、造りの素晴らしさなど知識豊富で、ただ見てまわるだけでは気づかない魅力をたくさん教えてくれます。説明を聞きながら、あるいは自分たちで静かにじっくりと、思い思いのスタイルで旧齋藤家別邸を楽しみましょう。

旧齋藤家別邸の見どころを聞きました!

旧齋藤家別邸は砂丘地形を活かして、お屋敷と庭園が一体としてとらえるという大きなコンセプトが見どころですが、手すりや床の間の棚など、細かいところのデザインにもぜひ注目してください。とてもこだわった造りになっていて、モダンで素敵なんですよ。四季全てが美しいので、ぜひ季節ごとの様子をご覧いただきたいです。個人的には雪吊りが施された、静かな冬のお庭が気に入っています。

旧齋藤家別邸 山口友美子さん
来館者へのご案内を担当。茶道経験を生かして呈茶や茶会などのリードも。「歴史を勉強するたび、建物やお庭に新しい発見があってとても楽しいです」

旧齋藤家別邸運営グループ 山口友美子さん

多くの客人をもてなした、歴史あるお屋敷のなかへ

新潟市の市街地のなかでも特に閑静な地域の西大畑町。その一角に、旧齋藤家別邸は佇んでいます。お屋敷の中に入ると、大広間の先に庭園が広がり、砂丘の斜面を利用した庭は、まるで山の風景を見ているよう。その美しさに見とれて、立ち尽くしている私たちに、今回案内役を務めてくださったスタッフの山口友美子さんはこうアドバイスしてくれました。

旧齋藤家別邸

縁側は半分が板の間、半分が畳になっていて、お客様が庭に近づく際を想定した、おもてなしの気配りを感じます。

「この別邸は迎賓館としても使われたお屋敷です。こちらの広間にお通したお客様に、最も美しい庭をご覧いただこうと設計されているので、ぜひ座ったときに見えるお庭を楽しんでください。目線の高さで、見え方がずいぶん変わりますよ」。畳に正座して、庭に目をやると、確かに立っていたときとは印象が違います。多くのお客様がここを訪れ、この眺めを楽しんだのだと思うと、しばしタイムスリップしたかような気分になりました。

旧齋藤家別邸

床が他の部屋より一段高くなっている西の間。窓の先には竹林が広がり、欄間も竹。風がとてもよく通ります。

大広間からの庭の眺めを堪能したら、侘びの雰囲気漂う茶室を通り、西の間へ。新潟では珍しい、煎茶の会を開くことができる趣きあるお部屋です。

「こちらの部屋へは数段の階段を上りましたが、西の間は床を上げてあります。ここがご当主が過ごす部屋であったということが、その理由です」。

旧齋藤家別邸
旧齋藤家別邸

西の間は煎茶の趣があるお部屋で、煎茶会も催されます。中庭に面した窓は、屋敷の中で唯一の南向きの窓で、室内も明るい雰囲気。

窓の先には竹林が見え、まるで里山にいるかのような錯覚を覚えます。庭は各お部屋からそれぞれ見える風景が異なり、その表情の豊かさにも驚かされます。また、大広間からは見える主役の木は松。茶室からは梅、西の間からは竹が見えるようになっています。古くから日本文化で好まれてきた木々が要所要所にさりげなく配されていて当主の心配りを感じます。

2階大広間から庭を見る緑の中に浮かんでいるような錯覚に…

2階に上がると、広間の手前にあったのが、鶏を描いた見事な板戸絵。岩手県出身の日本画家、佐藤紫煙が大正8年に描いた作品で、齋藤邸にはこのほか1階にも2枚の絵があります。年月を超えても色が美しく残っているのが印象的でした。

旧齋藤家別邸

佐藤紫煙の素晴らしい板戸絵。色も美しく、描写も精密です。

大広間に入ると、開け放たれた窓の先に庭の緑が広がり、その開放感と美しさに感動の声が上がります。「自分が緑の中に入っていくような浮遊感がありますよね」と山口さん。まさに、そんな感覚を味わえます。「このお部屋は特にモダンなデザインが多くて、素敵なんですよ」と言われ、室内を見てみると、欄間や手すりの意匠がとてもお洒落!戸にはめ込まれたガラスも当時のもので、ゆがみがあるガラス越しに映る風景も素敵です。

旧齋藤家別邸

庭から2階を狙うと、こんな素敵な写真が撮れます。手すりのデサインが印象的!

旧齋藤家別邸

欄間の菊模様は桐の一枚板に彫られたもの。近くで見ると、よくぞこの細かい仕事を掘り上げたものだと感激します。

そして、山口さんは「あ、岩の上で亀吉が甲羅干ししてますね」とひとこと。亀吉とは長年この庭で暮らしているカメのこと。この庭園を作った庭師の名前が亀吉だったことから、自然とそう呼ばれるようになったそうです。次は、そんなお庭番の亀吉にも会える庭園へ移動です。

旧齋藤家別邸

砂丘の斜面を巧みに活かし、深山の風景を造り上げた庭園へ

旧齋藤家の回遊式庭園を作ったのは、当時東京で名をはせていた作庭家の松本亀吉(二代松本幾次郎の弟)。砂丘地形の高低差を利用して滝や小川が作られ、こちらは竹林、こちらは紅葉山、といった具合に変化に富んでいて、まるで深山の中を歩いているよう。ここが市街地であり、また海に近い土地とは思えません。

旧齋藤家別邸
旧齋藤家別邸
旧齋藤家別邸

滝の近くの東屋に座ると、目の前にはたくさんの紅葉の木々。秋に色づく様子は、それは美しいとのこと。

旧齋藤家別邸
旧齋藤家別邸

生命力を感じる根上がり松。日本海からの強い風によって根元の土が飛ばされるうちに、根が立ち上がったような姿になりました。

庭園において、橋の上や視界が開けた場所、東屋といった場所は、庭師が「ここからお庭を眺めてください」という思いを込めているビューポイントとのこと。立ち止って眺めると、360度全てに見ごたえがあります。

なかでも見どころのひとつは大滝。「滝の石組みは庭師の腕の見せどころ」と言われるそうで、その姿にも注目です。近くで見ると水しぶきも激しく、想像以上の迫力!斜面の頂上にある茶室「松鼓庵」の横には、根があらわになって幹状になった根上がり松がありました。庭園の松は、防砂林として約150年前に植えられたものを活かしてあり、根上がり松もそのひとつなのだそうです。

散策するほどに、心が落ち着いてくるこのお庭。新緑や花の季節、紅葉など、他の季節にもぜひ訪ねてみたいと感じました。

旧齋藤家別邸

庭の中腹の開けた場所からは、お屋敷の奥にNEXT21などのビルが見え、古えと現代が融合した風景を楽しめます。

旧齋藤家別邸

池の対岸からお屋敷を眺めるこの場所は、絶好の撮影ポイント。旧齋藤邸の美しさを堪能できます。

旧齋藤家別邸

池の正面に据えられた平らな石は礼拝石と言って、庭園を見るビューポイントの一つ。今も剪定の際は庭師がここに立ってハサミの入れ方を決めているそう。ぜひ、この石の上からも庭を眺めてみましょう。

「新潟花街茶屋」で、お座敷遊び体験!

旧齋藤家別邸で楽しむ艶やかで可憐な古町芸妓の舞

新潟花街茶屋
新潟花街茶屋
新潟花街茶屋

江戸時代、新潟は西回り北前船航路の拠点港として、多くの人々や物、そして文化が行き交う港町でした。まちには賑やかな料理屋が軒を連ね、訪れた人々を古町芸妓がもてなしました。やがて、新潟古町は京都の祇園、東京の新橋と共に、日本三大芸妓の街と称されるようになしました。そんな古町芸妓の芸とおもてなしの心は現代にも引き継がれ、料亭やホテルの宴席で人々を魅了しています。

新潟花街茶屋は、そんな古町芸妓のお座敷遊びを、気軽に体験できるイベントです。会場は旧齋藤家別邸の2階大広間。美しい舞を見て、お座敷遊びを体験し、芸妓さんと一緒に記念撮影をするなど内容も盛りだくさん。芸妓さんと共に、いつもとは違う特別な時間を楽しんでみましょう。

新潟花街茶屋の楽しみ方を聞きました!
旧齋藤家別邸運営グループ 山口友美子さん

新潟花街茶屋では、お客さまに一緒になって楽しんでいただくプログラムになっています。特に「樽拳(たるけん)」は、お座敷でしかやらない遊びで、体験できるのは貴重な機会。遠慮しないで、楽しんだ者勝ちのイベントです。ぜひ、恥ずかしがらずに立候補して、楽しんでみてください。

新潟観光コンベンション協会 江口 佳美さん
新潟観光親善大使の経験もある江口さん。
新潟花街茶屋では司会を務めています。

新潟観光コンベンション協会 江口 佳美さん
「新潟花街茶屋」の申込み・お問い合わせ

公益財団法人 新潟観光コンベンション協会

025-223-8181 (受付 / 平日8:30~17:15)

http://www.nvcb.or.jp/tokushu/hanamachi/index.html
(ホームページからも申し込み可。詳しくはこちらのページから)

唄と三味線の音に合わせて芸妓さんが美しい舞を披露

午後2時の開演を前に、新潟花街茶屋の会場となる旧齋藤家別邸の2階の広間に、お客様が続々と集まってきました。中には小学生くらいの子ども連れファミリーや、外国からのお客様もいらっしゃいます。時間になると、まず司会者から港町新潟や古町芸妓の歴史、そして古町芸妓を今に守り継いでいる取り組みなどについての解説がありました。古町芸妓の芸は、新潟市に宗家がある日本舞踊市山流の厳しい稽古で日々磨かれているそうです。

新潟花街茶屋

見事な唄と三味線に合わせて、振袖さんが可憐に舞います。

そして、いよいよ踊りがスタート。芸妓さんは経験年数によって、振袖さんと留袖さんがいらっしゃいますが、この日はふたりの振袖さんが登場しました。お姐さんの唄と三味線に合わせ、昭和初期の名曲「四季の新潟」、手ぬぐいを持って踊る「新潟おけさ」、♪ハーサハラショハラショノロンロン♪というお囃子が印象的な「新潟小唄」の3曲の舞を披露。時に艶やかで、時に可愛らしいその姿に、一同見入っていました。

新潟花街茶屋
新潟花街茶屋

芸妓さんの踊りをこんなに間近で見られるのは貴重な機会。

宴席を盛り上げるお座敷遊びを体験。芸妓さんと、いざ勝負!

舞の後はお座敷遊び体験です。お座敷遊びは宴席を盛り上げる遊び。ここでは「樽拳(たるけん)」という、樽を叩きながらじゃんけんをし、負けた人はくるりと1回転してまたじゃんけんをして、3回負けたら勝負あり、というゲーム。体験したい人は手を上げて立候補し、芸妓さんと勝負です。リズムに合わせて、回ったりじゃんけんするのは意外に難しく、白熱する対戦もあれば、ストレート負けする人もあり。見ている人も、樽を叩くリズムに合わせて手を叩き、笑いが起きるなど場が一気に盛り上がりました。

続いて、芸妓さんが自ら、振袖さんと留袖さんの衣装や髪形、歩き方などの違いを説明してくれます。そして質問コーナーの後は、芸妓さんと一緒に写真を撮れる記念撮影タイムに。みなさん、うれしそうな表情で振袖さんと共に写真に収まっていました。

新潟花街茶屋

いざ、樽拳で勝負!じゃんけんに3連続で勝つと勝利となります。

新潟花街茶屋

新潟伝統の「樽砧」でも使われる樽を使ったお座敷遊び。宴席では負けると「罰杯」といって、いわゆる罰ゲームとして杯を飲み干します。

新潟花街茶屋

芸妓さんが身に着ける着物や帯の結び方、髪飾りについて、芸妓さん自らお話をしてくれます。

新潟花街茶屋

お茶をいただきながら、みなとまち文化に思いを馳せる

新潟花街茶屋の見学プランには、旧齋藤邸別邸の呈茶が含まれています。再び大広間からお庭を眺めながら、ゆっくり抹茶と和菓子をいただきました。みなとまち新潟の歴史文化がいまに息づく邸宅と、そこで見る古町芸妓の芸。しばし日常から離れて体験するひとときは、皆さんにとっても旅の華やかな思い出になるはずです。

新潟花街茶屋

美しい庭園を眺めながらいただくお抹茶は格別でした。

新潟花街茶屋

お茶菓子は古町の老舗和菓子店のもので、メニューは月替わり。

まだまだある!歴史感じる周辺スポット

料亭 新潟[鍋茶屋]

江戸末期の1846年に創業し、古町花街と共に多くの著名人にも愛されてきた老舗料亭。文化庁の有形文化財に指定されている建物で、季節の旬のものを使った料理を、ゆっくりと味わうことができます。母屋の一角には、気軽に食事を楽しめる和食堂「鍋茶屋 光琳」もあります。

料亭 新潟[鍋茶屋]

料亭 新潟 [鍋茶屋]

新潟市中央区東堀通8-1420

025-222-6131

11:00~23:00

日曜日

マイカーをご利用の際は「タキザワガレージ」駐車場をご利用ください。

http://www.nabedyaya.co.jp/

MAP

和食堂 鍋茶屋 [光琳]

新潟市中央区東掘通8-1420

025-223-2015

昼11:30~14:00、夜17:00~ 21:00

月曜日

マイカーをご利用の際は「タキザワガレージ」駐車場をご利用ください。3,000円以上のご飲食で1時間の駐車券をお出ししております。

http://www.kourin.info/

MAP

北前船の時代館  旧小澤家住宅

北前船の寄港地として栄えた港町、新潟町で、江戸後期から活躍した豪商・小澤家の店舗兼住宅。現在は新潟市の所有となり、一般公開されています。建物は当時の新潟町における町屋の典型例。また、上大川前通りに沿って続く板塀の風景は、その上に見える見越しの松と相まって、とても風情があります。

北前船の時代館  旧小澤家住宅

新潟市中央区上大川前通12番町2733番地

025-222-0300

9:30~17:00

月曜(休日の場合は翌日)、休日の翌日(土・日の場合は火曜日)、年末年始、ほか臨時休館あり

専用駐車場3台有。新潟市歴史博物館(みなとぴあ)駐車場も、無料で利用可能(徒歩10分)。

http://www.nchm.jp/ozawake/index.html

MAP

北方文化博物館  新潟分館

明治期に建てられた書院造の日本家屋と回遊式庭園、昭和3年に増築された洋館があり、博物館として一般公開されています。洋館は新潟市出身の文学者・會津八一が晩年を過ごした住宅で、八一の書や資料、良寛の書などが展示されています。八一が愛した庭園を歩き、腰かけに座れば文人の面影を感じられるでしょう。

北方文化博物館  新潟分館

新潟市中央区南浜通2番町562

025-222-2262

4月~11月は9:30~17:00 / 12月~3月は9:30~16:30

月曜、年末、1月、2月

http://hoppou-bunka.com/niigatabranch/

MAP

一緒に楽しみたい!グルメスポット

日和山五合目

みなとまち新潟のシンボル・日和山の中腹に立つカフェ。日和山周辺の風景を眺めながら、手作りパンやスイーツを、ハンドドリップのオリジナルブレンドコーヒーと共に味わうことができます。2階にはギャラリーを併設。まち歩きの途中に立ち寄りたいお店です。

カフェ日和山五合目

新潟市中央区東堀通十三番町2962-1

金曜・土曜・日曜 11:00~16:00(ラストオーダー)

不定休

3台

http://www.hiyoriyama5.com

MAP

古町糀製造所 古町本店

上古町にある糀ドリンク(甘酒)の専門店。お米から作られる糀を使った甘酒は、自然な甘さで、体に優しいおいしさ。生姜、ゆず、さくら、梅など、季節ごとにさまざまなフレーバーが楽しめます。店舗や商品はモダンで可愛いデザインで、訪れるたび心がときめきます。持ち帰り用甘酒、糀を使った化粧品などお買い物も楽しめます。

古町糀製造所 古町本店

新潟市中央区古町通二番町533番地

025-228-6570

11:00~18:00(地域のイベント等に合わせ変更あり)

年中無休

http://www.furumachi-kouji.com/

MAP

加島屋 茶屋長作

瓶詰めの「さけ茶漬」をはじめ、選りすぐりの新潟の味を販売している加島屋。本店2階にある「茶屋長作」は、その加島屋の味覚を味わえる食事処です。キングサーモン、いくら醤油漬、生うに水たきが乗った「長作丼」や、キングサーモンコロッケ膳、おこっぺソフトクリームなどが人気です。

加島屋 茶屋長作

新潟市中央区東堀前通8番町1367

0120-00-5050(フリーダイヤル)

9:30~16:30(お食事 11:00~16:00 / 喫茶 9:30~16:30)

日曜不定休(詳しくはお問い合わせください)

当店駐車場12台有。東堀パーク600、タキザワガレージ、フレンドパーク本町、パーキングスペース、eパーク東堀、リパークをご利用のお客様には、1時間無料券

http://www.kashimaya.jp/restaurant/

MAP

※掲載されている金額や時間等の情報は取材時のものです。