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<特集>にいがた観光親善大使がご案内 醸すまち沼垂で街ぶら〜酒蔵見学&レトロな商店街 猪爪由紀です♪ 小山実緒です♡

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JR新潟駅から徒歩20分ほどにある沼垂地区。江戸時代から昭和の初めまでは、新潟港と内陸部を結ぶ河川交通の要所として栄えていました。古き良き時代と現代が交錯する独特の街並みや文化が残っており、最近ではその雰囲気をいかした取り組みで盛り上がっています。
そんな沼垂にある沼垂テラス商店街と今代司酒造をふたりで訪ねてきました!


今代司酒造で酒蔵見学 今代司酒造で酒蔵見学

花柳界とともに成長してきた蔵元

港町・新潟は、江戸後期から明治初期にかけて海運を中心に発展し、江戸よりも人口が多いといわれるほど繁栄しました。日本三大花街(江戸新橋・京都祇園・新潟古町)にも数えられ、お座敷となる一流料亭がひしめいていました。創業1767年の今代司酒造はその歴史の中で、舌の肥えた料亭の職人や全国から集まる客人に鍛えられ、酒のおいしさを追求してきたのです。

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いつの時代も正直に、真剣に

その精神は代々引き継がれ、酒を水で薄めて販売することがまかり通った昭和前期も、正直に濃いままの酒を出荷していました。2006年からは全国でもめずらしい「全量純米仕込み」に挑戦。「純米=無添加」なので、できあがった酒にアルコールなどを添加して、香りや味を調整できません。仕込みの間に風味のすべてが決まるので、最初から最後まで真剣勝負です。

今代司酒造

新潟市中央区鏡が岡1-1

025-245-0325

9:00~17:00

年中無休(年末年始除く)

有(観光バス3台まで駐車可能)

新潟駅より徒歩約15分 バス約10分(最寄バス停 沼垂白山) タクシー約7分

http://www.imayotsukasa.com/

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格式ある蔵の扉を世界に開く

ともすれば敷居が高く感じる酒蔵ですが、今代司酒造は快く見学者を受け入れています。最近は毎日のように海外からの見学者もやって来ます。伝統を守ることはもちろんですが「今代司」の名の通り、現代に合ったコンセプトやデザインを酒と融合させて、新しい価値観や楽しみ方を伝えています。

蔵人に聞きました。日本の文化をお酒を通じて伝えたい。ジェロム・リードさん 蔵人に聞きました。日本の文化をお酒を通じて伝えたい。ジェロム・リードさん

私はアメリカ出身です。以前はフライトアテンダントをしていてニューヨークと日本を往復する生活でした。そんな中、とあるイベントで新潟の日本酒と出会ったら「今まで飲んでいた酒は何だったんだ!?」と思うほどおいしくてビックリ! すっかりはまって酒の世界へ入りました。 蔵で働いて気づいたことは、日本の文化と酒は深い関係があること。例えば、徳利に入れた酒を相手の杯に注ぎ合うという風習。面倒くさいようですが、やってみると「どうぞ」「おっとっと」とゲームのようで楽しいです。今では、お酒を通じて日本の文化を伝えることが私のミッションになりました。

今代司酒造は大きな蔵ではありませんが、日本でも製造量の2%しかない木桶仕込みをしていたり、歴史ある建物が現役で使われていたり、見どころがたくさんあります。最近は海外の人でも「junmai」を知っていますが、私たちの酒はすべてがそう。テイスティングもできるし、新幹線が止まるJR新潟駅や新潟空港からも近いので、ぜひいらしてください。何たって私がいますから、英語で説明を聞くことができますよ。

※英語での見学案内はスケジュールによってはご案内できない場合がございます。事前にお問い合わせください。

ジェロム・リードさん
R新潟駅から最も近い、創業1767年の酒蔵R新潟駅から最も近い、創業1767年の酒蔵
山本平吉さん
ご案内は9代目蔵元 山本平吉さん

この蔵で生まれ育った9代目。子どもの頃は、酒造りのシーズンになると蔵人が住み込みで大所帯となり、食事の用意もたいへんだったそうです。蔵の前の栗ノ木バイパスも埋め立てる前の栗ノ木川で、船がまだ重要な交通手段。山本少年も底まで見える澄んだ川に糸を垂らし、釣りをするのが大好きでした。他にも、酒を樽に入れて新潟港から北海道へ送り、帰りは漬け物を入れたら酒の風味が移って本町市場でよく売れたとか、米泥棒に入られたとか。酒造りと生活が密着していた古き良き時代と現代を行ったり来たりしながら案内してくださいました。

のれんをくぐったら別世界、神聖な酒造りの場所になります。入ってみるとまずは大空間の吹き抜けに驚きます。「ここは創業当時の建物です。天井も、柱も煤で真っ黒でしょう。昔は石炭を燃料に釜を焚いて、酒に火入れ(発酵を止めて殺菌する工程)していたから。燃料は変わったけどこの大きな釜は今も現役です」と山本さん。

外観からはわかりませんが、酒造りの場は大小様々な蔵が連結している感じ。1899年からの「本蔵」、最も新しい「平和蔵」、江戸時代の建物を移築した「江戸蔵」があり、建物自体も時代に合わせて形を変えてきたのです。それぞれの蔵の前には「新酒ができました」と知らせる杉玉がありました。

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まずは「本蔵」に入りました。「神鋼ファウドラー」製のタンクが並びます。これは現在の神戸製鋼だそう。タンクには9113リットルとか数字が記されていますが、みんなバラバラ。「巨大な鉄板を丸めてタンクを作るのでどうしても誤差が出ます。できあがってから水を入れて計測し、初めて容量がわかる」。タンクひとつで一升瓶5000本にもなるそうです。私たちだと一生かかっても飲みきれません!

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「平和蔵」には全国でも数少ない仕込み用の木桶と最新のタンクがあります。酒造りにおいて温度管理はとても重要で、発酵過程で出る熱や外気温の変化にとても気をつかいます。「タンクが熱くなり過ぎると昔はタンクに腹巻きのように布を巻いて、その間に氷を入れて冷やしました。今ではタンク自体に冷やす機能があるので楽になりました」。

これが酒を絞る機械です。昔は袋を並べて上から押して絞っていましたが、今では縦に並べて吊してアコーディオンのように縮めて絞ります。「私が子どもの頃は、酒粕を焼いて砂糖醤油を付けたものがおやつでした。お腹が空いたと母に言うと、酒粕でも食べていなさいって(笑)。なかなか美味しいですよ」。確かに売るほどあるわけですが、美容と健康を気にする女子からしたらうらやましい話。何て贅沢と思っちゃいます。

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タンクの上には白い袋がぶら下がっています。「これは醪(もろみ)を絞る袋です。絞った液体が酒に、袋に残ったものが酒粕になります」。使った袋は洗って干して、酒造りのシーズンが終わると専門のクリーニング屋さんへ出すのだそう。

次は「江戸蔵」にやって来ました。歩くとギシギシいいますが、大工の技が生きている建物で、1964年の新潟地震にも耐えました。天井の梁は1本物の太い松で、もともと曲がっているものをあつらえたそう。ここにはお酒の神様が祀られていますが、その後ろに看板が…。あれ、今代司酒造じゃない…?「この場所は、映画『降りていく生き方』のロケ地になったのです。酒蔵が舞台で、その時に使った看板です」。これだけ趣があれば、素敵な映像になったでしょうね。映画も観たくなりました!

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通常、江戸蔵2階は見学コースに含まれておりません。今回特別にお見せいただきました。


そしてギャラリー。長い通路に今代司酒造の歴史が展示されています。昔は熱燗にしたお酒の自動販売機があり、「おかん酒」と書かれています。最近の若い人は、その意味がわからないで「お母さんの酒」と思う人もいるそうです。貴重でレトロな道具や昔の広告などがあり、つい見入ってしまいます。

これで一周。入口に戻ってきました。法被を貸していただき記念写真。この大きな瓶はガラス職人さんの手作りです。「まだ俺が若くて肺活量があるうちにと、遊び心で作ってくれました。一本一本大きさや重さが違うんですよ」。他にも、FacebookやInstagram仕様の撮影グッズなど遊び心もたっぷり。「若い人も、外国の人も、たくさんの人を結んでいく酒を醸したい。蔵の名前の通り、今を創造するような蔵になりたい」。ユーモア満載の山本さんですが、最後の言葉に今代司酒造の真摯な姿勢を感じました。

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ティスティングコーナーがあり、お酒やグッズが買えるショップの「厨(くりや)」に来ると、ジェロムさんが待っていてくださいました。流ちょうな日本語で、お酒の知識も日本人顔負けです。15種類の中からジェロムさんが私たちに合うお酒を選んでくれました。「おっとっと」とつぎ合って試飲すると…、おいしい!アルコール度数が低くて飲みやすいお酒もあるのですね。日本酒への印象が変わりました。ノンアルコールの甘酒もゴクゴクいきたいほど飲みやすい。
お土産探しでは「地酒ガチャ」に大興奮。今代司の酒と酒粕入りのフェイスマスクをゲットしました!今日の夜にやってみよう。明日はきっと日本酒のようにしっとり肌ですね〜。

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さて、酒蔵見学を終えた感想です。猪爪は、日本酒との距離がグッと縮まりました。ティスティングとお店で飲むのとは味も違うように感じ、「飲める人になる魔法」にかかりました(笑)。撮影スポットもたくさんあるので若い人にもおすすめです。小山は、山本さんから昔の話を伺って、深い歴史からつながって今の酒造りがあると知りました。お酒が飲めない人も来る価値があります。ぜひ蔵人の皆さんとお話ししてください。

蔵人おすすめ商品

大ヒット銘柄「錦鯉(KOI)」

その昔、日本酒が樽で出荷されていた時代、米は貴重品で、それが主原料の酒も当然ながら貴重品でした。少しでも酒を多く売りたい酒蔵や酒屋は酒を水で薄めて量を増やしていました。それは金魚が泳げるほどだという揶揄から世間では「金魚酒」と呼んでいました。今代司酒造はそのような時代でも真摯に、薄めない酒を出荷していました。「金魚酒」ならぬ威風堂々たる「錦鯉」は同蔵の在り方を体現しています。
また、斬新なボトルは世界各国の著名なデザイン賞を受賞しています。

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お酒以外のお土産もたくさん

酒以外にも飴や羊羹、甘酒、女性に嬉しい日本酒入りのフェイスマスクなど、どれにしようか迷うほどの品揃え。ハズレなしの「地酒ガチャ」は大人気で、当たるとかなりおトクだそう。

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フェイスマスク

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地酒ガチャ

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イベント情報

蔵直販店限定酒の量り売りや、酒粕の詰め放題などのイベントを季節に応じて開催しています。沼垂テラスの朝市に合わせて月一ペースで行っているので詳しくはFacebookをご覧ください。

昭和レトロな町並みにタイムスリップ 沼垂テラス商店街に行ってみよう昭和レトロな町並みにタイムスリップ 沼垂テラス商店街に行ってみよう

地域に愛される商店街は、観光者にも絶好のスポット

2015年4月に誕生した沼垂テラス商店街。「地域の暮らしを支える店」「ここにしかないものをつくって発信する店」が集まって25店近くが軒を連ねています。昭和が香るノスタルジックな雰囲気も相まって、一躍有名になりました。TVの全国番組にも取り上げられ、県外から訪れる人も増えています。 しかしほんの少し前までは、ほとんどが空き店舗でした。昭和40年代には近隣に大きな工場があり、住民も多く、買い物客でたいへんに賑わっていました。それが時代の流れから次第に需要が減って、昭和の姿をとどめたままシャッター通りとなりました。 今では客足もどんどん戻り、生活用品の買い物、食事や飲み会、プレゼント探し、習いごと、イベントを楽しみに…と、ありとあらゆる目的でやって来ます。商店街としての本来の営みが回り出し、ふたたび地域の日常に溶け込んできました。観光者にとったら、新潟の日常にふれられる絶好のスポットなのです。

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沼垂ビギナーにおすすめの朝市と周遊

4月〜11月の第1日曜日に開催する朝市は、若い人からお年寄りまで2000人以上が訪れます。歩行者天国になるので小さなお子さん連れも多く、外部からも30店ほど出店し、テント下に商品がずらりと並びます。人とものであふれる空間は、歩くだけでもおもしろいです。最近は、朝市と同日に今代司酒造や峰村醸造など、周辺施設がイベントを開いています。商店街のサテライトとして、写真集&本のお店「BOOKS f3」とゲストハウス&バーの「なり」もあります。沼垂というまちをぐるりと周遊するのもおすすめです。

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商店街を運営するスタッフに聞きました

高岡はつえさん

沼垂出身、株式会社テラスオフィスの店舗統括マネージャー。実弟であるテラスオフィス代表の田村寛氏とともに、地域の再生と活性化を目指す沼垂テラス商店街を誕生させました。商店街の管理・運営のほか、地域活性化イベントなどの企画・運営を行っています。飼い猫のふぅちゃんもオフィスに出勤(気まぐれなので週に数回)。高岡さんたちの活動は、新潟日報社など全国の地方新聞社と共同通信社が設けた「地域再生大賞」の第6回準大賞に選ばれています。

高岡はつえさん

沼垂テラス商店街

新潟市中央区沼垂東3丁目5番

025-384-4010(管理事務所 株式会社テラスオフィス)

各店舗による (営業日時一覧はこちら

各店舗による

専用駐車場なし

新潟交通バス「新潟駅前~臨港病院前」の臨港線、「市役所前~松浜/新潟医療福祉大学前」の空港・松浜線、「市役所前~向陽三丁目/下山スポーツセンター」の河渡線などで、「沼垂四ツ角」下車、徒歩2分。または、大形線・牡丹山線・竹尾線・石山線などで、「蒲原町」下車、徒歩5分。

http://nuttari.jp/

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いろいろあって楽しい!商店街で街ぶらいろいろあって楽しい!商店街で街ぶら

ガラス工房「taruhi glass works」でとんぼ玉づくりを体験

まず私たちが訪れたのは、バーナーワークという技法でとんぼ玉やガラス製品を制作している「taruhi glass works」さん。何でもここで、とんぼ玉作りの体験ができるそうです。入ってみると日射しにキラキラかがやくガラスたち。女子はこういう世界が大好きです。 「こんにちは。では、どのとんぼ玉にしましょう」と声をかけてくださったのは、この店のオーナーの伊東宏晃さん。サンプルを見るとどれもかわいい。選ぶのに30分も迷った人がいるそうですが、その気持ちがよくわかります。

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さんざん悩んだ末に、結局は伊東さんおすすめの「桜」に挑戦。 地玉となるガラス棒の先を火に入れて熱し、ダラ〜ンと垂れたガラスを金属棒に巻きつけます。それを回しながら丸く形を整えて、途中で金箔が入ったガラスの棒も熱して練り込んだり、ガラスでできた小さな花びらをつけていきます。言葉にすれば簡単だけれどむずかしい! 伊東さんに教えていただきながら何とか完成。冷ますのに30分ほどかかるそうで、その間に商店街を探索。

Taruhi glass works


新潟市中央区沼垂東3-5-17(沼垂テラス商店街内)

080-3389-0375 (代表:伊東)

10:00〜18:00

火曜日(※水曜日は製作のための臨時休業有り)

http://taruhi-glass.com/

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ノスタルジックな雰囲気が逆に新鮮

商店街のあちこちに昭和の面影が残っていますが、私たちにしたら逆に新鮮な景色。映画やドラマの中にいるようです。個性的なお店をのぞきながらテラスオフィスの前に来たら、コンクリートに猫の足跡が!工事中にやられちゃって、せっかくなので猫のイラストも描き足したそう。この一帯は昔は野良猫が多くて、猫とは切っても切れない関係にあるそうな。

せっかくだから名物の「沼ネコ焼」をゲット。3個買うと沼ネコバッチがもらえます。商店街の公衆トイレもきれいに改築されていました。これなら女性でも入りやすいですね。

あっという間に30分が経ち、伊東さんのところへ戻ります。「ちゃんとできていますよ」と見せていただくと、本当だ!すごくキレイで宝石みたい!自分たちで作ったのにびっくりしちゃいました。ネックレスなどのアクセサリーにもできますが、紐を通してトラップにしました。ううっ、紐の結び方までかわいい…。

「プレゼントにもいいね」と話していたら、「奥さんに贈りたいと心を込めて作りに来た人もいましたよ。とんぼ玉を好きな人は多くて、性別や年代を問わず体験にいらっしゃいます」と伊東さん。習い続けて上達して、もっと複雑なガラス作品を作る人もいるそうです。気軽に体験できるので、興味がある人はぜひ試してみたください。できあがるとテンションが上がりますよ!

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ミニ情報

テラス名物「沼ネコ焼」

遊びに来てくださった人に喜んでいただける「沼垂テラス」の名物を作りたいとの思いから2016年4月に誕生。新潟県産コシヒカリの米粉を配合しているので、ふんわり、しっとり、もっちもち!小倉あん、カスタード、チョコ、チーズ、チョコフレーク、カマンベールミックスの他、季節ごとに限定品が発売される。

テラス名物「沼ネコ焼」

Ruruck Kitchen

新潟市中央区沼垂東3丁目5-22 沼垂テラス商店街内

025-384-4010

月~金曜 10:30~14:00 15:00~18:30(11月-2月末までの冬期間は~18:00まで)

第1・第3土曜 10:30~17:00

日曜・祝日、第2・4・5土曜日

専用駐車場なし

http://nuttari.jp/shop/ruruck-kitchen/

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ゲストハウス「なり」

2017年1月にオープンした宿泊施設で、夜はバーも営業。相部屋やファミリーで泊まれる和室などタイプ別に4部屋がある。共有キッチンが備わっているので新潟の食材を買って自炊するなど、利用者のアイディアで使い方、楽しみ方がふくらむ宿だ。沼垂商店街を散策する絶好の基地となる。

ゲストハウス「なり」

新潟市中央区沼垂東2-11-31

025-369-4126

宿 8:00〜11:00、16:00~22:00 bar 19:00~23:30(23:00L.O.)

なし(冬期・夏期休暇あり)

専用駐車場なし

http://nuttari.jp/shop/nari/

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廃線スポット

線路に草が茂る景色は映画のワンシーンのよう。線路を越えた先には工場跡の赤煉瓦が残り、北越紀州製紙株式会社の煙突も見えて「昭和の世界」「郷愁をさそう」と訪れる人も多い。

廃線スポット

沼垂テラス商店街から徒歩3分


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まだまだある! 立ち寄りスポット

峰村醸造

「醸すまち沼垂」にある創業1905(明治38)年の味噌蔵。伝統と現代が融合したスマートな外観は、江戸後期~明治初期の土蔵をリノベーションしたもの。味噌と漬け物で有名で、ショップも併設。醸造に詳しいスタッフと話ながら、漬け物を乗せたアツアツご飯を試食できる。

峰村醸造

新潟市中央区明石2-3-44

025-250-5280(直売店直通電話)

平日  11:00~18:00 土日祝 10:00~18:00

年末年始(12月31日~ 1月2日)

有(観光バス1台まで駐車可能)

http://www.minemurashouten.com/

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沼垂白山神社

沼垂地区の総鎮守として地域を守ってきた神社。2016年には本殿改修のため「白山さま、ずる(新潟弁で「動く」の意)」を開催、参加者の人力で曳家を行った。現社殿は建築彫刻の名匠である小林源太郎を棟梁とし、越後のミケランジェロといわれる石川雲蝶とともに神殿に彫刻を施している。

沼垂白山神社

新潟市中央区沼垂東1丁目1-17

025-244-1821

専用駐車場なし

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古町糀製造所 蔵座敷店

新潟市上古町に本店を構える古町糀製造所の分店。峰村醸造の隣にあり、大正時代初期に造られためずらしい2階建ての土蔵が店舗となっている。数ある糀ドリンクやジェラート、週末限定で糀や味噌のプリンなどが味わえる。

古町糀製造所 蔵座敷店

新潟市中央区明石2-3-44

025-288-6620

11:00~18:00

火曜日、年末年始

有(観光バス1台まで駐車可能)

http://www.furumachi-kouji.com/

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BOOKS f3(ブックス エフサン)

写真集を中心に新刊と古書を集めたセレクトショップ。沼垂テラス商店街初のサテライト店で、商店街から歩いて2~3分という好立地。時計屋だった以前の面影が残っているが、それが何故か写真集とマッチして落ち着く。「ここで出会う本が誰かの大切な一冊になってくれたらうれしい」というオーナーは香川県からのUターン。新しい視点を取り入れながら沼垂の魅力を発信している。ドリンクも注文できるので、散策の一休みに利用してはいかがだろう。

BOOKS f3(ブックス エフサン)

新潟市中央区沼垂東2丁目1-17

025-288-5375

13:00~20:00(臨時休業あり)

火曜日、水曜日

専用駐車場なし 近隣パーキングをご利用ください。

http://booksf3.com/

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ちょっと足をのばして スポット・グルメ情報 ちょっと足をのばして スポット・グルメ情報

沼垂ブルワリー&ビアパブ

平成27年、沼垂出身で地域を愛するオーナーから新しい「醸す」が生まれた。ビール酵母を自然に発酵させて熟成、濾過と加熱をせずに樽に詰める。グラスに注ぐとビール酵母がそこに沈殿しており、深いコクと苦味、その奥にある麦芽の甘味が特徴だ。ビールにピッタリの料理とともに堪能してはいかがだろう。

沼垂ブルワリー&ビアパブ

新潟県新潟市中央区沼垂東1丁目6-1

025-383-8720

木・金 17:00〜21:00  土 13:00〜21:00 日 11:30~16:30

月~水曜日

2台

https://www.facebook.com/nuttaribeer

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念吉のプラリネ

創業1898(明治31)年、念吉は100年以上も地域に愛されてきたお菓子の名店だ。看板商品の「プラリネ」はその日使う分だけアーモンドを砕き、バタースポンジケーキに乗せて蜂蜜と砂糖をかけて焼き上げる。ぐるりと塗られたチョコレートの苦味も相まって、親子三代がファンという家族も多い。

念吉のプラリネ

新潟市中央区沼垂東3丁目2-2

025-244-5630

9:00~19:00

元日

2台

http://www.nenkichi.com/

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とんかつ政ちゃん(沼垂店)

新潟市のカツ丼は独特で、卵でとじない、醤油だれ。「とんかつ政ちゃん」の創業者は、この新潟タレかつ丼を始めた「とんかつ太郎」で修行し、昭和40年に独立して沼垂に店を構えた。今では全国ネットのTVにも取り上げられるほど人気で、地元だけでなく新潟県民の味となっている。

とんかつ政ちゃん(沼垂店)

新潟市中央区沼垂東5-12-1

025-245-2994

11:00~15:00 lo(ラストオーダー) 17:00~21:00 lo(ラストオーダー)

元日

17台 お隣のパチンコN-1万代店様立体駐車場もご利用頂けます。(10台)

http://www.masachan.co.jp/

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ピアBandaiピアBandai

日本海側最大級の旬鮮市場で、鮮魚・農産物・特産品など新潟市の「うんめぇ」が大集合!それらを味わえるレストランや廻り鮨、万代島鮮魚センター直営の海鮮丼屋なども出店。萬代橋や朱鷺メッセに近く、交通アクセスも抜群だ。

ピアBandai

新潟市中央区万代島2

店舗により異なります。詳しくはホームページをご覧ください

店舗により異なります。詳しくはホームページをご覧ください

店舗により異なります。詳しくはホームページをご覧ください

141台

http://www.bandai-nigiwai.jp/

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※掲載されている金額や時間等の情報は2017年5月現在のものです。