▼ タイトルをクリックしてメニュー表示 ▼

新潟市公式観光情報サイト Welcome to Niigata City 新潟市の観光案内

新潟市水族館マリンピア日本海へ行こう

トップ > 特集一覧 > 見て!!さわって!!ワクワクいっぱい水族館 新潟市水族館マリンピア日本海

新登場の海の生き物たちにも会える!! 生まれ変わった新潟市水族館マリンピア日本海へ

>>マリンピア日本海の最新イベント情報はこちら

潮風に包まれる開放的な海岸エリアにある新潟市水族館マリンピア日本海は、日本海側有数の規模を誇る水族館です。市街地からほど近くアクセスも抜群。そんな人気の施設が、2013年7月にリニューアルし、魚や海の生き物たちを、より身近に楽しめる水族館になりました。どんな体験ができるのか、わくわくしながらいざ、館内へ!

サンゴ礁や磯、砂浜など、いろいろな海辺の風景を見ながら進むと、マリンピアのシンボル、日本海大水槽に到着。魚群が美しいマイワシやスズメダイ、顔つきがユニークなアカシュモクザメ、人気のホシエイなど、次々現れる個性的な魚たちに、大人も子どもも釘付けです。

日本海大水槽の底を通るマリントンネルや、ガラスの近くから魚を見るのはもちろん楽しいですが、ベンチに座って水槽全体を眺めるのもおすすめ。水に差し込む光がゆらぐなか、悠々と泳ぐ魚の様子を見ていると、まさに海の中にいるような気分になりましたよ。

他の水槽にも、美しいサンゴ礁、砂からちょこんと顔を出したチンアナゴ、ふわふわと漂うクラゲ、アカムツ(ノドグロ)やホッコクアカエビ(南蛮エビ)など、気になる展示がいっぱいです。新設された育成室では稚魚やクラゲを育てているのでぜひのぞいてみて下さいね。

新潟市水族館マリンピア日本海「マリントンネル」

マリントンネル

日本海大水槽といえばマリントンネル!海の底から魚たちを見上げるような感覚を味わえます

新潟市水族館マリンピア日本海「日本海大水槽」

日本海大水槽

日本海に生息する魚が約35種、6000点が泳ぐ日本海大水槽。ゆったり泳ぐ魚たちが本当にキレイです

  • 新潟市水族館マリンピア日本海「日本海大水槽」

    ホシエイが目の前をす〜っと泳いでいくと「エイだ!エイが笑ってるよ!」とはしゃぐ子どもたち。確かにキュートな笑顔に見えるんです。

  • 新潟市水族館マリンピア日本海「日本海大水槽」

    砂からちょこんと顔を出す、可愛いチンアナゴに夢中!

  • 新潟市水族館マリンピア日本海「日本海大水槽」

    クラゲ水槽はとっても幻想的。ふわふわ漂う姿に癒されます

  • 新潟市水族館マリンピア日本海「日本海大水槽」

    翼を羽ばたかせるような姿でスイスイ泳ぐマダラトビエイ。水中を飛んでいるみたいに見えます

いっぱい触って学んじゃおう!!ハンズオン展示&磯の体験コーナー

新しくなったマリンピア日本海では、館内のあちこちで行われる解説タイムが充実。さらに、展示では触って体験できる仕掛けがたくさん登場しています! それが館内の水槽のあちこちで見かけるハンズオン展示。触って動かすうちに、楽しみながら学べてしまうすぐれモノで、好奇心を刺激してくれますよ。

新潟市水族館マリンピア日本海「ハンズオン」
バイカルアザラシのコーナーにあるハンズオン展示は、アザラシの皮下脂肪の量がひと目で分かる仕掛け。自分のお腹周りと比べちゃうお父さんもいるとか!?
新潟市水族館マリンピア日本海「バイカルアザラシ」

ぷっくり、まんまるのバイカルアザラシは、いつも気持ちよさそうに泳いでいます

新潟市水族館マリンピア日本海「バイカルアザラシ」
新潟市水族館マリンピア日本海「バイカルアザラシ」
新潟市水族館マリンピア日本海「パラパラ魚マンガ」

稚魚→幼魚→成魚と、成長につれて姿が大きく変わる魚を、パラパラまんがで紹介。思わず手にとってしまう仕掛けです

新潟市水族館マリンピア日本海「チンアナゴのひみつ」

チンアナゴがいる水槽の横にあったハンズオン展示は、チンアナゴの全貌が見える仕掛け。「こんなに長いの!?」とびっくり!

新潟市水族館マリンピア日本海「磯の体験コーナー」

磯の体験コーナー

体験・学習ゾーンにある「磯の体験コーナー」は、特に子どもたちに大人気! ウニ、ヒトデ、ナマコ、ヤドカリなどに直接触れることができます。スタッフによる磯の生き物解説も随時行われていて、興味深い話を聞くことができます。

「磯の体験コーナー」の水槽に、最初は恐る恐る水に手を入れて、ようやくヒトデにタッチ!ヤドカリさんもさわれたよ

アクアラボ

さらに、新設されたアクアラボでは、実験や観察を行う「いきもの教室」を開催。教室開催時以外は、スタッフが文も絵も手がけたという「マリンピア日本海かるた」や、海の生き物ぬりえ、パズルなどで遊べますよ。

アクアラボにあったバランスゲームは、実は絶滅危惧種の生態系のバランスを学べる仕組みになっています。ゲームの内容も深い!

新潟市水族館マリンピア日本海「アクアラボ」

イルカの音やトドの声ってどんな感じ? イルカショーやトドのお食事タイムもパワーアップ

マリンピア日本海で一番人気のイルカショーも、内容が更に充実! 次々と披露される、イルカたちの見事なジャンプに会場が盛り上がります。会場のお客様の中から選ばれた2人がステージでイルカの胸びれに触れたり、水中マイクを使ってイルカが出す音(クリックス)を聞かせてくれるコーナーもありました!

新潟市水族館マリンピア日本海「イルカショー」

ショーの合間、イルカが泳ぐ姿を近くで見ることができました

イルカショー

何種類ものジャンプを見事にキメてくれるイルカたち

新潟市水族館マリンピア日本海「イルカショー」
新潟市水族館マリンピア日本海「イルカショー」
新潟市水族館マリンピア日本海「イルカショー」

トドのタケ

マリンサファリにいる大きな大きなトド「タケ」のお食事タイムも見ごたえ十分。タケが餌を食べる場所が、観覧席からとても近いので、その大きさを実感できますよ。また、体重800kgというタケが、水面から一気に岩へ上ったり、逆に岩から水へ飛び込んだりと、機敏な動きをする様子にびっくり!途中、飼育員さんの合図で、ガオッと声も披露。迫力満点です!

大きな口をがばっと開けたタケの姿に、思わず呆然!? それほどの大迫力です 新潟市水族館マリンピア日本海「トドのタケ」
観覧席に一番近い岩の上で、トドのタケがお食事。その大きさに圧倒されます!
新潟市水族館マリンピア日本海「トドのタケ」

食事を終えたトドが、水中を泳ぐ様子が、プールの壁に設けられた窓から見ることができます。窓が胴体でいっぱいになっちゃうほど、タケの体は巨大!

ペンギンたちものんびりゆったり。外の展示エリアはお散歩気分

マリンサファリから外に続く散策路は、周囲に緑がいっぱいでとても気持ちいいエリア。その先にあるのが、約80羽のフンボルトペンギンが暮らすペンギン海岸です。ペンギンたちの故郷をイメージした海岸のような陸地で過ごす様子や、ガラス越しに水中を泳ぐ姿を見ていると、ほっこり癒されます。

新潟市水族館マリンピア日本海「ペンギン海岸」
ガラスのすぐ向こうをペンギンたちがスイスイ♪ 気持ちよさそうに泳ぐ姿は見飽きません
開催日:毎日/所要時間:20分
開催時間:
  平日・土曜/①11:00〜、②12:30〜、③14:00〜、④15:30〜
日・祝日/①10:30〜、②11:30〜、③13:00〜、④14:00〜、⑤15:30〜
開催日:毎日/所要時間:15分
●開催時間: 平日・土曜/①10:30〜、②14:30〜
  日・祝日/①11:00〜、②14:30〜
新潟市水族館マリンピア日本海「ペンギン海岸」

ペンギン海岸

リニューアルして広くなったペンギンエリア。「ペンギン海岸」と名付けられている通り、海岸が再現されています

にいがたフィールド

新しく誕生した「にいがたフィールド」は新潟ならではの水環境を再現。砂丘湖、小川、たんぼなど、それぞれに棲む淡水生物を見ることができます。ふかふかの芝生の上を歩けば、大人も童心に返っちゃいますよ。さらに、角田山をイメージした丘には、雪割草が一面に植栽されていて、春の満開の風景が楽しみです。

芝生エリアは草がふかふかで気持ちいい! 子どもたちも大はしゃぎで走り回ります
新潟のあちこちで見られる水の風景が凝縮された「にいがたフィールド」。メダカやギンブナ、見つけられるかな
新潟市水族館マリンピア日本海「ミュージアムショプ」

ミュージアムショップ

新潟市水族館マリンピア日本海「ミュージアムショプ」
帰りはエントランスにあるミュージアムショップへ。広い店内には、海の生き物にちなんだグッズやお菓子がいっぱいです! 最後まで、たくさんのドキドキ、ワクワクを体験できるマリンピア日本海でした。
カクレクマノミのこぼれ話
新潟市水族館マリンピア日本海「カクレクマノミ」

これはマリンピア日本海にいるカクレクマノミ!

カクレクマノミのこぼれ話

サンゴやイソギンチャクの間を泳ぐカクレクマノミは、お客様の人気もの。子どもたちが「ニモだ!」と指さすことも多いのですが、実はニモのモデルは、クラウン・アネモネフィッシュという種類で、カクレクマノミとは別。体の黒いラインがちょっと違うので、調べてみてくださいね。

マリンピア日本海の見どころききました!

マリンピア日本海の見どころききました!

施設のリニューアルに合わせて設置した「ハンズオン」展示にぜひ注目してください。クイズ、パラパラまんがなど、スタッフみんなで知恵を出し合って考えたものです。また、スタッフが直接お客様へ解説をする機会も増やしました。アシカのひれあし解説、磯のいきもの解説など、ちょっと変わった視点のガイドも用意しています。ぜひ海の生物の面白さを体験してくださいね。

飼育スタッフ
澁谷こず恵さん

「磯の体験コーナー」をはじめとする本館の水槽の魚の展示・飼育を担当。お客様へのガイドも務めている。

新潟市水族館マリンピア日本海

マリンピア日本海

館内の一角には、幼児用遊具コーナー「キッズファン」があります。お魚の顔のついた遊具がとってもキュート! また、入り口ではベビーカーの貸出があったり、ミルク用のお湯も用意されている授乳室があるなど、赤ちゃん連れのファミリーにうれしいサービスが整っています。

入館料  
  大人(高校生以上) 1,500円
  小人(小・中学生) 600円
  幼児(4歳から) 200円
新潟市中央区西船見町5932-445
025-222-7500
9:00〜17:00
(夏期は18:00まで延長する場合があります。)
12/29〜1/1、3月の第1木曜とその翌日
600台(無料)
http://www.marinepia.or.jp/

周辺情報

周辺情報

関屋浜海水浴場(せきやはまかいすいよくじょう)

毎年多くの海水浴客で賑わう人気のビーチ♪

マリンピア日本海からすぐ近くにある関屋浜海水浴場は、18軒の浜茶屋(海の家)が軒を連ねていて、とても賑やかな雰囲気。新潟市内や近郊はもちろん、県外からやってくる海水浴客も多い人気のビーチです。消波ブロックが設置されているので、穏やかな波のもとで遊べますよ。

新潟市の海水浴場
新潟市中央区関屋1-24
650台無料

ジェラテリア ポポロ(じぇらてりあ ぽぽろ)

作りたてアイスでひんやりひと休み♪

マリンピア日本海のちかくにあるジェラード店。毎日手作りされる新鮮なジェラードが大人気です。100種類以上あるメニューの中から、12種類が店頭に並びます。一番人気はさっぱりとした味わいの「しぼりたて牛乳」。旬の果物を使ったメニューもおすすめ。

新潟市中央区水道町1丁目5939-37
025-223-6676
10:00~ なくなり次第終了
年中無休
40台
http://www.web-popolo.com

新潟タウンの観光ならコレが便利!新潟市観光循環バス

耳より情報
新潟タウンの観光ならコレが便利!
新潟市観光循環バス

「新潟市観光循環バス」は新潟駅を起点に、新潟市の中心市街地にある観光施設をぐるりと回るバス。まちめぐりをするときにオススメの交通手段です。
バスは「白山公園先回りコース」と、「朱鷺メッセ先回りコース」の2コース。ほぼ同じルートを走るので、途中ですれ違うこともありますよ。
1日乗車券は、その当日は何度でも乗り降り自由。さらに、指定観光施設で1日乗車券を提示すると、料金が割引になる特典があります。この乗車券はバス車内でも購入可能です。さあ、観光循環バスで新潟のまちを満喫しましょう。

バスのルートマップ、時刻表とバス停周辺の見どころを紹介しています。

ご紹介した施設・お店の場所

ご紹介した施設・お店の場所

1.新潟市水族館 マリンピア日本海 2.関屋浜海水浴場 3.ジェラテリア ポポロ

大きな地図で見る

※このページに掲載されている金額や時間等の情報は取材時のものです。