

新潟B級グルメといえば、まず名前が挙がるのが「イタリアン」。あえて言えば、スパゲティ風焼きそばと説明できるこのメニューは、度々全国区のメディアに取り上げられたことも手伝って、広く知られるようになってきました。
もちもち食感の自家製太麺の焼そばに特製トマトソースがかけられ、白生姜をトッピングしてイタリアンが完成。麺と一緒に炒められたモヤシのシャキシャキした歯ごたえがアクセントです。
新潟市に本社があるファストフード店「みかづき」が50年前に生み出したこのメニュー。地元の人々は県外に出て初めて、イタリアンは他地域では売られてないことを知る人が多いというほど浸透しています。
食べ飽きず、ふとまた食べたくなるのがイタリアンの魅力。そんなところが、食事におやつにと、老若男女を問わず愛されている理由です

「イタリアン」を提供するファストフード店。県内に27店舗を展開していて、万代店はファッションビルが立ち並ぶ万代シテイの中心、バスセンタービルの2階に位置。いつも多くの買い物客で賑わっている。ソフトクリームなどのデザートやセットメニューも豊富。

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025-241-5928 |
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新潟市中央区万代1-6-1 万代シテイバスセンタービル2F |
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10:00〜20:00 |
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無休 |
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JR新潟駅万代口から徒歩15分。 |
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なし(万代シテイ有料駐車場を利用) |
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開店は昭和47年。みかづきのルーツの甘味喫茶があった古町に近い場所に建つ。その流れをくんで15年ほど前までは、あんみつなども提供していたが、現在は他店と同様のメニューが味わえる。昔からの常連さんが多く、落ち着いた雰囲気の店舗だ。

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025-222-4264 |
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新潟市中央区営所通1-315 |
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10:30〜18:30 |
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無休 |
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新潟市観光循環バス・犬夜叉号、「西堀通四番町」下車、徒歩6分。 |
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なし(周辺に有料駐車場あり) |
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新潟で「空揚げ」というと、一口サイズの空揚げではなく、こちらをイメージする人も多い。その名の通り、鶏の半身をそのまま揚げた「半身空揚げ」は、それほど新潟市民に浸透しているメニューです。初めて見た人は、その豪快さにきっと驚くはず。
味付けはカレー粉をまぶしたカレー味が主流。店によってガーリック味、塩味などのバリエーションもあります。揚げたては表面がパリパリで、肉は柔らかくてジューシー。雛鳥を使う点も味の決め手です。
もちろんビールとの相性はばっちり。お店で揚げたてを味わうのが最高ですが、お持ち帰りOKの店も多くあります。仲間や家族と一緒に、気取らず手づかみでかぶりついて食べるのがおすすめです。

新潟市内の下町(しもまち)と呼ばれる、古くからの住宅街エリアにあるお店。こちらが発祥というカレー味の半身空揚げをはじめ、ムシ焼、焼きとりなどのメニューが人気で、その味と長年変わらぬ庶民的な雰囲気で親しまれている。他に家族やグループに人気の女池店もあり。
せきとり本店
せきとり本店
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025-223-5934 |
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新潟市中央区窪田町3-199 |
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16:30〜22:00 |
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月曜日 |
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北陸道「新潟西IC」または磐越道「新潟中央IC」より車約25分 |
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10台 |
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せきとり 女池店
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025-283-1816 |
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新潟市中央区愛宕2-2-1 |
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17:30〜24:00 |
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月曜日(月曜日が祝日の場合、火曜日休み) |
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北陸道「新潟西IC」または磐越道「新潟中央IC」から車約5分 |
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20台 |
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せきとり本店
せきとり女池店

サクサクした口当たりで、あっさり塩味。食べ始めると止まらない一口サイズあられのサラダホープは、新潟っ子のおやつやおつまみに大人気!
全国的に知られる大手米菓メーカーの亀田製菓の製品ながら、実はほぼ新潟県内のみで販売されていて「県外に引っ越したら、柿の種はあるのにサラダホープが売ってない!」と驚く人が続出。新潟に帰省したらサラダホープをお土産に買って帰る、という新潟出身者も多いのです。
昭和36年(1961)に高級洋風あられとしてデビューしたサラダホープは、発売以来、生産が追いつかないほどのヒット商品となり、やむなく県内のみで販売。翌年、満を持して全国発売にこぎつけた時には、すでに類似品が市場を占めていて、その結果、ほぼ新潟だけの販売になっていったのだそうです。
最近、全国ネットのテレビ番組でそのストーリーと共に紹介されて以来、サラダホープは再び爆発的ヒット。しかし販売は変わらず、ほぼ新潟県内のみ。同社のネット通販が賑わっていたり、スーパーやコンビニ、高速自動車道のSAなどでお土産に買い込む人の姿が増えているのです。

新潟市に本社がある亀田製菓は、「亀田の柿の種」「ハッピーターン」をはじめ、さまざまな人気米菓を全国に届けている米菓メーカー。柿の種とピーナッツを初めて組み合わせたのも同社だ。最近では海外展開にも力を入れていて、あられ、おせんべいの魅力を新潟から世界へ発信している。



新潟市の米菓メーカー、栗山米菓の「ばかうけ」は今や全国区の人気商品となったおせんべい。1990年に「青のりしょうゆ味」が発売されて以来、現在では期間限定や地域限定品などを含めると50種類以上もの商品が生み出されています。
インパクトが強いのが、その名前。「ばかうけ」の「ばか」は、新潟の方言で「すごい」という意味で使われる言葉で、商品の大ヒットを祈願したネーミングだそうです。また、細長い形もユニークですが、これはおせんべいの原料である「米」の形をイメージしたもの。
また、パッケージにも登場しているバリン(女の子)とボリン(男の子)という、ばかうけ型のキャラクターも人気で、オリジナルグッズも多数販売されています。
さらに地域限定シリーズには新潟の郷土の味が反映されて、新潟度がアップ!塩引鮭、枝豆など、地域限定ばかうけを通して、新潟の味を知るのも面白いですよ。

ベフコ栗山米菓グループは新潟市にある米菓メーカーで「ばかうけ」のほか「星たべよ」「渚あられ」などの商品を製造販売。本社敷地内におせんべいの体験博物館「新潟せんべい王国」があり、手焼きせんべい体験、職人のせんべい焼き工程の見学、せんべいを使った料理やスイーツが食べられる飲食コーナーなどが観光客に人気。オリジナルグッズや限定商品の販売もある。

新潟せんべい王国
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025-259-0161 |
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新潟市北区新崎2661番地 |
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9:30〜17:00 |
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年中無休(臨時休業有) |
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JR新潟駅から白新線「新崎駅」下車、徒歩15分 |
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100台 |
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栗山米菓
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025-259-2801 |
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新潟市北区新崎2661番地 |
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新潟土産の定番といえば、何といっても笹だんご。小豆餡が入ったヨモギ団子を笹の葉でくるみ、イグサで結んで蒸して作られます。
笹の葉をはがしていくと、笹とヨモギの香りが漂います。一口かじれば、もちもちとしつつも歯切れがいい団子と餡の甘さにどこか懐かしさを感じる…そんな素朴さが魅力です。
もとは端午の節句や田植えの時期に、それぞれの家庭で手作りされてきました。各家の味があり、近所には評判の笹団子名人のお母さんがいたものでした。現在では手作りする家も少なくなったようですが、それでも季節になると笹やイグサなどがスーパーの売り場に登場します。
起源には諸説あり、越後の武将・上杉謙信が戦場の赴く際、保存食として携行したという伝説も。戦国時代から現在に至るまで愛され続けている笹だんごは、まさに新潟の郷土食。お土産にするのはもちろん、最近は笹だんご作りの体験工房もあるので、ぜひ挑戦してみては。


真っ白な団子の中に、甘じょっぱいきんぴらが詰められている「きんぴら団子」。昔から、お祭りやおめでたい行事の時に作られ、また農作業中に小腹を満たすためにも食べられていた郷土食です。最近では全国ネットのテレビ番組で取り上げられるなど、その存在に注目が集まっています。
新潟産の米粉を使ったツヤツヤとした団子と、ご飯のおかずのものと同じように醤油と砂糖で味付けしたゴボウや人参のきんぴらは、相性も抜群。初めて聞いた時には「団子の中にきんぴら?」と違和感を持つかもしれませんが、一口食べれば広く愛されている理由も納得するはず。
笹だんごを始めとする郷土の和菓子を扱うお店で、手作りされたものが販売されています。甘いものが苦手でも「きんぴら団子は好き」と言う人も多いとか。

笹だんごが人気の田中屋本店の、笹だんごの魅力を伝える体験型店舗。店内には工場が併設されていて、ガラス越しに笹巻き作業の様子を見ることができ、作りたての笹だんごも購入できる。笹だんご作りを体験できる講座(事前申込み要 5名様から)も開催。

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025-225-8822 |
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新潟市中央区柳島町1-2-3 |
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9:00〜18:00 |
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無休 |
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新潟市観光循環バス・ドカベン号、犬夜叉号、「歴史博物館前」下車、徒歩4分。 |
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15台 |
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昭和35年創業以来、地元素材にこだわった四季折々の和菓子を提供しているお店。看板商品の『笹だんご』のほか、良質な越後のもち米をくま笹で包んでゆで上げた、三角形の『ちまき』(1個130円)も新潟ならではの味。きな粉を付けて味わえば、笹の香りともちもちとした食感に癒される、こちらも素朴な郷土の味だ。

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025-243-7251 |
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新潟市中央区花園1-1-1 新潟駅ビルCoCoLo本館 |
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9:00〜20:30 |
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無休 |
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JR新潟駅万代口より徒歩2分(新潟駅東側連絡通路内) |
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なし(新潟駅南口、万代口に有料駐車場あり) |

新潟市の中心繁華街、古町で昔ながらの製法で笹だんごなどを作り続けている老舗。団子は、県産のコシヒカリとこがねもちを独自の割合で混合し、洗米の後一晩水切りをして石臼で自家製粉したものを使っている。コシヒカリ100%の米粉で作る『醤油だんご』『おやき』『あいもんだんご』も絶品だ。醤油だんごは注文すると焼き立てを提供してくれる。

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025-223-1123(代) |
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新潟市中央区古町通3-557 |
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9:00〜18:00 |
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無休 |
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新潟市観光循環バス・ドカベン号、「東堀通四番町」下車、徒歩3分。犬夜叉号、「西堀通四番町」下車、徒歩5分。 |
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なし(周辺に有料駐車場あり) |


新潟市のお祭りに欠かせないもの、それが「ぽっぽ焼き」です。細長い型に黒砂糖と薄力粉などで作った生地を流し入れ、焼き上げたもの。材料もシンプル、そして見た目も限りなく素朴!
味わうのは、ぜひ買ったその場で。モチモチとした食感と黒砂糖の風味が口に広がり、1本、また1本と手が伸びてしまいます。
名前の由来は、焼き器から湧きあがる蒸気が機関車を連想させる、客寄せのために蒸気の吹き出し口に付けていた笛の音がポーポーと言っていたからなど、諸説あるようです。地域によっては「蒸気パン」とも呼ばれています。
新潟市のお祭りでは、何軒ものぽっぽ焼きの屋台が出店していて、人出が増えてくる時間帯になるとそれぞれに行列ができます。その風情と共に、素朴な味を堪能してみては。

主にお祭りなどの屋台で販売されるぽっぽ焼きを常時販売。沖縄産黒糖を100%使用した優しい甘さの「あやめぽっぽ焼き」を、焼き立てで提供している。また、ぽっぽ焼きの生地で焼いたワッフルにクリームなどを挟んだ「ぽっふる」もある。東北電力ビックスワンスタジアムでJリーグ公式戦がある日は、会場にも出店している。

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025-246-5545 |
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新潟市中央区万代1丁目6-1 万代シテイバスセンタービル1F |
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11:00〜19:00 |
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年中無休(1月1日除く) |
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JR新潟駅万代口から徒歩15分。 |
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なし(万代シテイ有料駐車場を利用) |
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新潟市内のとんかつ専門店で「かつ丼」と言えば、卵とじではなく、醤油ダレにくぐらせたカツをご飯の上にのせた「タレかつ丼」が一般的。昭和初期、市内の洋食店「とんかつ太郎」の初代が考案したメニューで、徐々に支持を集め、今では新潟市の定番カツ丼となりました。
丼の中は、白いご飯と、醤油ベースにみりんや砂糖などで味付けした甘しょっぱいタレをまとったサクサクのカツだけ。「食べ飽きるのでは…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、衣が薄めなので油っぽさが無く、しかもタレの味がご飯とよく合い、箸を動かす手が止まらなくなるおいしさなのです。
このかつ丼を食べに県外からやってくる人も多く、食べ歩きマップも制作されています。今後もますます人気を集めそうです。

醤油タレにくぐらせたカツをご飯にのせる新潟ならではのカツ丼は、昭和初期、屋台で洋食を出していた初代店主が考案し、徐々に支持を集めて名物へと成長した。同店のものは、驚くほど薄い衣をまとったサクサクのカツがご飯の上に5枚。程よい甘さがある醤油ダレで、ご飯も進む。家で店の味を再現できる、お土産セットも販売されている。

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025-222-0097 |
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新潟市中央区古町通6-973 |
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11:30〜15:30/17:00〜20:30(土・日曜祝日は20:00まで、第3水曜は昼のみ営業) |
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木曜 |
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新潟市観光循環バス・犬夜叉号、「西堀通四番町」下車、徒歩3分。 |
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なし(周辺に有料駐車場あり) |
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とんかつ太郎で修業した初代が、昭和40年に開店したとんかつ専門店。新潟スタイルのかつ丼を「タレかつ丼」と最初に呼び始めたのは、こちらのお店だとか。沼垂本店を含め新潟市内に3店舗を構えている。厳選した国産豚肉を使用。カツとご飯が2段重ねになっている「特製かつ丼」も、ボリューム満点の名物メニュー。

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025-245-2994 |
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新潟市中央区沼垂5-12-1 |
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11:00〜15:00/17:00〜21:00 |
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無休 |
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北陸道「新潟西IC」または磐越道「新潟中央IC」より車約20分 |
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30台 |
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新潟のタレかつ丼を「日本一のご当地かつ丼」としてPRしようとスタートしたのが、新潟市青年ネットワーク「うますぎタレかつ軍」。会社員や大学生など男女5名のメンバーが市内の店を食べ歩き、ブログで報告。また「新潟タレかつ丼お店マップ」も制作。ちなみに名前の由来は「天地人」でおなじみとなった上杉景勝。「上杉=うますぎ、景勝=タレかつ」とかけてある。

新潟市はバリエーションに富んだラーメンが揃うラーメン王国。昔ながらの味を守る老舗から、ニューウエーブを巻き起こす新規店まで、新潟ラーメン界は常に話題に事欠きません。
その中で、古くから愛され、新潟ラーメンのルーツとも言えるのが、煮干しの風味がほのかに漂うあっさり醤油スープに極細ちぢれ麺の中華そば。昭和初期、堀の回りに並んでいた屋台で提供されていた味が、いまも市民に支持されています。
そのほかではも、濃厚系の味噌ラーメン、仕上げに豚の背脂を振りかけるこってりとした背脂系ラーメン、濃口しょうゆにショウガが隠し味となっている生姜醤油系、さらには豚骨系、魚介系などオリジナルの味を競うラーメン店がそこかしこに存在。食べ歩きも楽しんでみて。

新潟市内に堀が張り巡らされていた昭和初期に、屋台からスタートした老舗。すっきりと透き通った飴色に輝くスープと超極細麺は絶妙の組み合わせ。麺ののど越しも滑らかで、飽きのこないおいしさだ。親子、あるいは家族3代に渡って通う常連客も多く、その変わらぬ味が愛され続けている。

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025-222-8227 |
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新潟市中央区西堀通5-829 |
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11:00〜16:00/17:00〜19:00 |
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火曜 |
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新潟市観光循環バス・犬夜叉号、「西堀通四番町」下車、徒歩2分。 |
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なし(周辺に有料駐車場あり) |

2011年4月29日、道の駅「新潟ふるさと村」内にオープンした、新潟県内のご当地グルメを一堂に集めた施設。「新潟あっさり系ラーメン」、「新潟濃厚味噌ラーメン」、「長岡生姜醤油ラーメン」、「三条カレーラーメン」、「燕背脂系ラーメン」の新潟5大ラーメンが食べられる。
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新潟市西区山田2307/新潟ふるさと村バザール館2F |
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北陸自動車道「新潟西IC」、または磐越自動車道「新潟中央IC」より車で10分。新潟バイパス「黒埼IC」から車で5分。 |
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350台無料 |
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新潟はいわゆる十割や二八そばなど、さまざまなそばが揃うそば処。その中で、新潟ならではの個性があり、全国にもその名を知られるのが「へぎそば」です。
「へぎそば」はもともと魚沼地域で生まれたもの。魚沼地域一体は麻織物の産地で、その製造に欠かせない海藻の「布海苔(ふのり)」をそばのつなぎに使ったというのが、その誕生の背景です。布海苔を加えることで、そばは滑らかでシコシコとした食感となり、独特の喉越しの良さが楽しめるのです。そばがほんのり緑がかった色をしているのも、布海苔が入っているから。
さらに、「へぎそば」と呼ばれるようになった由来は、大勢でそばを囲む時に「へぎ」という器を使ったこと。食べやすいようにと、ひと口分ずつたぐって盛りつけられていて、見た目にも美しいへきそば。ぜひ、友人や家族とへぎを囲んで、その味を楽しんでください。

ふのりをつなぎに使った、コシが強く、喉ごしの良い小千谷そばを提供。旬の野菜などの天ぷら盛り合わせが付いた「天へぎそば」1480円が人気。また、新潟の地酒や新潟の山海の幸を使った料理も豊富に揃っている。新潟駅万代口から徒歩3分という便利な場所にあるので、地元客はもちろん観光客からの人気も高い。

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025-249-0399 |
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新潟市中央区東大通1-6-1 東ビル1F |
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11:30〜深2:00(日曜、祝日は12:00〜23:00) |
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不定 |
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JR新潟駅万代口より徒歩3分 |
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なし(周辺に有料駐車場あり) |
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十日町市に本店がある、越後十日町小嶋屋の新潟店。石臼挽きの国産そば粉と、青森産の布海苔で打つそばは、ツルリとしたのどごしと、強いコシが自慢。そばを引きたてる醤油や鰹節も、こだわって素材を吟味している。へぎそばは1人前900円。ひとくち分ずつ「手振り」されて、へぎに盛られた様子も美しい。

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025-283-3104 |
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新潟市中央区網川原1-21-8 |
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11:00〜15:00/17:00〜20:00 |
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元旦を除き年中無休 |
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北陸道「新潟西IC」または磐越道「新潟中央IC」より車約10分 |
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30台 |
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新潟の旨いものとして挙がるのは、まずは「米」。そして日本海の「魚」。その両者をギュッと握った寿司を食べずして、新潟の食を語ることはできません!
目の前の日本海からは、1年を通して豊富で新鮮な魚が水揚げされます。特に、冬の佐渡沖の「寒ブリ」や「南蛮エビ」は絶品。脂の乗ったブリ、甘くとろける南蛮エビは、新潟を代表する地ネタと言えます。
また、日本海の地魚は美味しい白身が豊富。ノドグロオやヤナギガレイ、ヒラメなど、新潟の寿司屋だからこそ味わえる季節のネタにも出会えます。
もちろん、米どころ新潟だけに、コシヒカリを使ったシャリのおいしさも抜群。そして、米と魚を知り尽くした腕利きの寿司職人が揃っています。ぜひ、新潟を訪れた際には、ぜひ新潟のおいしいお寿司をたっぷり味わってください。

2007年に新潟市が政令指定都市への移行を祝って、新潟市のすし職人が生み出したメニューが「極み」。新潟の旬の地魚にウニ、トロ、イクラを加えた、合計10カンの特上握りが3000円(お椀付き)。発売以来、観光客から大きな支持を得ているメニューです。新潟市内では25軒の寿司屋で味わうことができる。
新潟県内のおいしい寿司店情報を紹介しているサイト。お店を訪れて、そのこだわりや味を伝える「新潟すし探検隊」や「すしネタアルバム」など、とにかく新潟の寿司への愛情があふれている。条件に合わせて店を検索できるので、事前に店選びをするときの参考になる。また9月15日からは「越後すし丼」がスタート。すし職人が新鮮な地魚でつくる「すし丼」を白身魚でつくった「魚醤油」でたのしめる。

新潟の郷土料理のひとつがわっぱ飯。「わっぱ」は、薄い杉の板を丸く曲げて作られた容器で、かつては弁当箱として使われていたもの。そのわっぱに、薄味のダシで炊いたごはんを盛り、上に鮭やイクラ、カキ、鶏肉といった新潟の旬の具材を乗せて蒸しあげたものが「わっぱ飯」です。
わっぱ飯はほかほかのアツアツで供されるわっぱ飯。その蓋を取ると、食欲をそそる香りがふわりと鼻をくすぐります。いわゆる炊き込みご飯に比べると、あっさりとしていて、素材の味を堪能できるのが魅力。コシヒカリのおいしさも実感できるはずです。

わっぱ飯発祥の店として知られる老舗。6種類の定番わっぱ飯のほか、季節限定のわっぱ飯も登場します。のっぺや神馬藻、ヤナギガレイの一夜干し、へぎ鮭といった新潟の郷土料理も多数揃えています。刺身や焼魚など、旬の魚介を使った料理も自慢。民芸調の落ちついた店内で、ゆったりと食事を楽しめるお店です。

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025-223-1266 |
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新潟市中央区古町通9-1457 |
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11:30〜14:30/17:00〜22:30(日曜、祝日は22:00まで) |
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新潟市観光循環バス・ドカベン号、犬夜叉号、「広小路」下車、徒歩5分。 |
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なし(周辺に有料駐車場あり) |
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「白身のトロ」とも評されるノドグロは、新潟から山陰にかけての日本海で水揚げされる高級魚。正式な名称はアカムツですが、喉の中が黒いことからノドグロと呼ばれるようになったと言われます。
沿岸各地の中でも、秋から冬にかけて新潟近海や佐渡沖で獲れるものは、特に脂がのって良質とされています。その身は柔らかくて旨みが深く、脂は上品で、あっさりとした味わい。そのおいしさを最も堪能できると、新潟の料理人が声を揃えるのが塩焼き。また、刺身や寿司で味わうのもおすすめです。
食の街・新潟を楽しむ情報満載サイト
>>新潟市シティグルメガイド「ようきなった」


新潟の郷土料理の代表格といえば「のっぺ」。お正月、お祭り、お盆、冠婚葬祭など、行事ごとには欠かせない料理のひとつです。
小口切りにした里芋、コンニャク、人参、レンコン、ギンナン、鮭、イクラ、シイタケやナメコなどを、薄い醤油味のダシで煮たもの。各地域や家庭によって、入れる具や作り方が異なっていて、まさに新潟のおふくろの味。
出来上がったのっぺは、温かくしたり、あるい逆に冷たくして食べます。里芋から出るぬめりのおかげで、だし汁が具にからみ、また少しとろみのある汁もおいしくいただけます。代表的な料理だけあって、市内の割烹や料亭、寿司屋、居酒屋など、さまざまなお店で味わうことができますよ。
食の街・新潟を楽しむ情報満載サイト
>>新潟市シティグルメガイド「ようきなった」


新潟で秋を感じる食材といえば菊。新潟では「かきのもと」と呼ばれ、鮮やかな赤紫の花が店頭に並ぶと、季節の到来を感じます。
ガクをはずした花びらをサッと湯がき、おひたしや酢の物、汁ものの具などにして味わいます。お湯に塩と酢を入れると、色が一層鮮やかに。菊は食用に栽培されているもので、新潟市白根地区が一大産地。黄色の菊もあります。
その魅力はシャキシャキとした食感。新鮮なものは、ふわりと菊の香りも感じ、独特のおいしさです。また、最近では生活習慣病予防にも効果があることが分かってきて、健康食品としても注目を浴びています。
旬になると居酒屋や割烹でも、かきのもとがメニューに登場します。新潟独特の秋の味覚を、ぜひ味わってみてください。
食の街・新潟を楽しむ情報満載サイト
>>新潟市シティグルメガイド「ようきなった」


B級グルメを定義づけするとすれば、安くて、おいしくて、地域の人々に愛されてきた庶民的な味、というところでしょう。安い目安は1000円以内。気軽に、いつも食べられる値段というのは、その辺りだと思います。B級と言っても味が劣っている訳ではなく、いわゆる高級料理に対して謙遜した表現ですね。
新潟といえば「米、酒、魚」が王道ですが、実はB級グルメの宝庫でもあります。県内でも特に新潟市に、その多くが集中していますよ。最近ではB級グルメの団体が発足したり、各種メディアで取り上げられたりと、各グルメを盛り上げようという動きが出てきました。
人々に長年愛されてきたB級グルメは、その地域のソウルフードであり、街の個性のひとつです。ぜひ新潟市を訪れた際には、新潟ならではのB級グルメを楽しんでみてください。
