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新潟の食材・郷土料理

新潟のご当地グルメ

新潟地酒

淡麗辛口、すっきりとした口当たりで全国に知られる新潟の地酒。米、水、気候、風土といった美味しい酒造りの条件が揃った新潟県内には、96の蔵元があり、新潟市内には全国的に有名な「越の寒梅」の石本酒造をはじめ全部で16の酒蔵があります。
新潟地酒を買える店
にいがた銘品館・にいがた山海屋新潟ふるさと村バザール館錦屋酒店北方文化博物館「地酒館」新潟屋(ネットショップ)セルフ片山ピアBandai店越後KOME & SAKE交流館ナジーラ
新潟淡麗倶楽部
日本酒

寿司

四季折々の日本海で育った新鮮な魚介類と最上級のシャリをまとめて味わえる寿司。旬にこだわり、代々受け継がれた寿し職人の腕。新潟の味をまとめて堪能できます。
寿司

南蛮海老(なんばんえび)

全国的には甘えびが通称となっていますが、新潟では真っ赤な唐辛子の南蛮に姿・形が似ていることから南蛮海老と呼ばれています。新潟沖で獲れる南蛮海老は、その呼び名にふさわしく、赤味が強く身は太く、口に含めばトロリと広がる甘味が特徴。その旨さの秘密は、新潟市の2大大河、信濃川と阿賀野川にあります。
新潟漁港から約6時間の新潟沖にある南蛮海老の漁場。ここには信濃川と阿賀野川から養分が運ばれてきます。新潟沖の南蛮海老は、その養分で育った良質のプランクトンを主食としているので美味しい、これが通説となっています。
南蛮海老

越後柳ガレイ

信濃川、阿賀野川などの大河が流れ込む新潟の海には、いい砂場ができているためにカレイ類が豊富に棲んでいます。そのなかでも特に美味といわれるのがヤナギガレイです。一時期漁獲高が激減し、幻の魚となっていましたが、保護の結果、現在は安定して年間100tが水揚げされています。特に産卵期前の10月から12月に水揚げされるものは身が肥っていて、卵も楽しめることから、1年で最もおいしいです。お店で買うときは、身のふっくら感があるものを選んでみてください。特に一夜干しは身がほくほく、エンガワがパリパリで美味です。

南蛮海老

新潟枝豆

意外と知られていませんが新潟市は全国有数の収穫量を誇る枝豆王国。6月下旬から10月中旬まで新潟市内各地で40種類の枝豆が栽培されています。新潟枝豆の魅力はその土地土地で独特な味の枝豆ができることで、同じ品種を植えても土壌が違えば味も香りも別物。「しんどおり茶豆」や「黒鳥茶豆」など土地名を冠した枝豆が多いのはそのためです。その中でも、新潟市黒埼地区で生産される「くろさき茶豆」はブランド茶豆の代表格。その豊かな香りと甘み、シャキッとした歯ごたえは全国的にも有名で、「枝豆の王様」と言われています。
新潟枝豆

越後姫(いちご)

新潟でイチゴと言えば・・・それは「越後姫(えちごひめ)」。新潟県の園芸研究センターで6年かけて育成された品種で、「越後姫」という名前は、「可憐でみずみずしい新潟のお姫様のようだ」ということから、平成6年に命名されました。「越後姫」は豊かな香りと強い甘みが特徴で、酸味とのバランスも良い上に、肌がつややかで果重が20グラムほどと大粒です。新潟市では、南区や江南区などで栽培され1月から6月まで召し上がれます。
いちご狩りのできる観光農園
白根グレープガーデン(新潟市南区)池田観光果樹園(新潟市南区)諸橋弥次郎農園(新潟市江南区)
越後姫(いちご)

ル レクチエ

新潟市白根地区は梨の一大産地。その中でも西洋梨「ル レクチエ」は明治36年頃、茨曽根地区の農家が、フランスから苗木を取り寄せて栽培を始めました。
数ある西洋梨の中でも「ル レクチエ」は栽培が難しく、生産量が少ない貴重品。新潟市白根地区では、信濃川がもたらす豊かな水と肥沃な土地で、味・品質ともに最高のル レクチエが栽培されています。
芳醇な香りとなめらかな果肉が特徴で、10月下旬の収穫後、実が黄色く柔らかくなる12月が食べ頃です。
ル レクチエ栽培の観光農園
白根大郷梨中村観光果樹園(新潟市南区)池田観光果樹園(新潟市南区)フルーツ童夢やまだ(新潟市南区)
ル・レクチェ