日本海と信濃川が出会う水の都。そして緑の中の田園都市。新潟市は、17世紀半ばに開かれた西廻り航路により北前船の寄港地となり、日本海側きっての湊町として栄えました。幕末には開港5港の一つとなり、その伝統を引き継いで、今も湊町の佇まいを残しながら新たな時代を迎え、力強く羽ばたこうとしています。 平成17年、新潟市は近隣13市町村との合併により、人口約81万人の日本海側で最大の人口を擁する都市として新たなスタートを切りました。大河と日本海、豊かな自然と田園に恵まれ、港や空港、高速自動車道などの交通拠点を併せ持つ「新潟市」は、平成19年4月に政令指定都市となりより一層調和ある街づくりを進めています。 街と村、人と物、文化と自然が交わり、美しいハーモニーを醸し出す田園交響都市に向かって歩む「新潟市」をご紹介します。