新潟・佐渡・庄内・会津 広域観光ガイド

食
日本海の鮨と新潟の地酒
淡麗な飲み口が特徴の新潟の地酒と、素材のよさ、新鮮さは折り紙つきの獲れたての日本海の幸を使った鮨は新潟市を訪れたならぜひ賞味したい逸品。

にいがた鮨三昧
http://www.niigata-sushi.com/

新潟県酒造組合公式サイト
http://www.niigata-sake.or.jp/
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 ル レクチエ(西洋なし) 上へ
西洋なしの貴婦人「ル レクチエ」の日本における発祥地が新潟市南区白根地域。芳醇な香りと上品な食味、とろけるような果肉が特徴で、年末の贈答品としても人気。

JA全農にいがた
TEL 025-232-1580
http://www.nt.zennoh.or.jp/
鮭料理 上へ
「鮭のまち」で全国に知られる村上市には100種類を超える鮭料理がある。頭から尾、内臓まで使い切るその料理には鮭を愛する村上の人々の知恵と工夫が生きている。三面川の鮭で本場村上の鮭料理を味わう。

イヨボヤ会館
TEL 0254-52-7117
http://www.iwafune.ne.jp/~iyoboya/
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村上牛 上へ
品質の良さでは定評のある黒毛和牛に、コシヒカリの稲わらと乾草をたっぷりと与え美しい自然の中で約2年のびのびと育てた高級黒毛和牛です。その肉質は色鮮やかで風味良く味は絶品です。

村上市観光協会
TEL 0254-53-2258
http://www.sake3.com/spot353.html
わっぱ飯 上へ
「わっぱ」とは、杉の薄い板を曲げて作った弁当箱のこと。この器に薄い塩味のだしを加えて炊いたご飯を盛り、その上に旬の魚介を載せて蒸したものがわっぱ飯です。新潟の代表的な郷土料理。

新潟観光コンベンション協会
TEL 025-223-8181
http://www.nvcb.or.jp/
shokusu/gotouchi_gourmet.html
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ノドグロ 上へ
新潟の味覚を代表するのどぐろは、スズキ科のアカムツのこと。秋の終わりごろから冬にかけて旬を迎える。数が少ないため市場にでまわることは希で幻の魚と呼ばれています。白身魚の淡白な味わいながらも、日本海のものは脂が乗って非常においしく人気があり、お刺身や煮つけはもちろん、特に塩焼は最高の味。

新潟観光コンベンション協会
TEL 025-223-8181
本町中央市場 上へ
昔ながらの庶民的な店構えの鮮魚店や乾物店、菓子店、食堂などバラエティーに富んだ店が立ち並び、浜焼き店からは焼きたての匂いが香りたつ。人情横丁というキャッチコピーどおり、人情味あふれる味の散歩路となっている。

人情横丁 本町中央市場商店街(協)
http://www.ninjo-yokocho.com/
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村上茶 上へ
北限の茶として知られる村上茶。他の産地よりも日照時間が短く、その為にしぶみの元であるタンニンの少ない、まろやかな味わいのお茶が生まれるのです。

村上市観光協会
TEL 0254-53-2258
http://www.sake3.com/contents1983.html
ベニズワイガニ・南蛮エビ 上へ
新潟・佐渡沖の日本海は海の幸の宝庫。特にカニ・エビは日本海の表情が荒々しく感じる秋から冬の代表的味覚。ベニズワイガニは茹でたてが最もおいしく、甲羅のミソはまた格別。さらに南蛮エビ(甘エビ)の刺身は、トロリとした口当たりと甘さがたまらない。

佐渡観光協会
TEL 0259-27-5000
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アユの石焼き 上へ
焼いた石の上に佐渡産味噌で土手を作り、その中で鮎を焼いて食べる野趣豊な料理で、羽茂地区の名物。鮎の脂と内臓のほろ苦さ、焼き味噌の香ばしさがたまらない。

佐渡観光協会
TEL 0259-27-5000
佐渡イカ 上へ
足を切り離さず胴体を開き、潮風と太陽で干すイカは、夏の佐渡の風物詩。刺身はもちろん、細く切ってショウガ醤油で食べるイカソーメンの味は格別。

佐渡観光協会
TEL 0259-27-5000
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佐渡の寒ブリ 上へ
11月下旬から1月にかけて最盛期を迎える佐渡の寒ブリ。日本海の波にもまれて身が引き締まり、脂の乗った寒ブリはこの上ない美味。刺身や照り焼き、粕汁など、さまざまな料理で味わいたい。

佐渡観光協会
TEL 0259-27-5000
いごねり 上へ
海藻のエゴ草を煮詰めて固め、細く刻んでネギやワサビなどの薬味をつけ、醤油をかけて食べる。さっぱりとした磯の風味が楽しめる佐渡の代表的な逸品。

佐渡観光協会
TEL 0259-27-5000
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おけさ柿 上へ
佐渡は昔から柿の栽培が盛んな土地。八珍柿を改良したおけさ柿は、「ひらたねなし」ともいわれ、種がないので食べやすく、甘くてとろけるような舌触りが特徴。

佐渡観光協会
TEL 0259-27-5000
佐渡カキ 上へ
やや小ぶりながら味の良さに定評のあるのが佐渡のカキ。殻付のまま炭火にのせて焼き、生醤油やレモン酢で食べるのがお薦め。

佐渡観光協会
TEL 0259-27-5000
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タラ沖汁 上へ
とりたてのスケソウ鱈を生かしたままぶつ切りにし、佐渡味噌で味付けした漁師料理。野趣たっぷりのまさに王侯の味。

佐渡観光協会
TEL 0259-27-5000
だだちゃ豆 上へ
独特の香りと甘味・旨みがある鶴岡特産の茶毛の枝豆。「だだちゃ」とは地元の言葉でお父さんのこと。昔から親しまれてきた枝豆ですが、近年全国的に知られるようになりました。だだちゃ豆の旬は8月の中下旬のわずか2週間です。

鶴岡市観光物産課
TEL 0235-25-2111
http://www.dadacha.jp/dadacya/index.html
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どんがら汁(寒鱈汁) 上へ
寒さの厳しい大寒の頃にとれる鱈は「寒鱈」と呼ばれ、特に珍重されますが、これを内臓までまるごと使い味噌仕立てで豪快に味わう郷土料理。新鮮なあぶらわた(肝臓)には旨味があり、岩のりとともにこの料理には欠かせません。

鶴岡市観光物産課 TEL 0235-25-2111
酒田市観光物産課 TEL 0234-26-5759
http://www.tsuruokakanko.com
/cate/p0352.html
麦切り 上へ
小麦粉をこねて薄くのばし、細く切った麺で、コシのある歯ごたえとつるりとした喉ごし、素朴な風味が自慢の鶴岡の人気の一品です。

鶴岡市観光物産課
TEL 0235-25-2111
http://www.tsuruokakanko.com
/cate/p0358.html
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もうそう汁 上へ
鶴岡の春を代表する味覚。旬の孟宗竹のたけのこに厚揚げや椎茸を加え酒粕と味噌で煮た郷土料理で、独特の風味とコリコリした歯ごたえがたまりません。

鶴岡市観光物産課
TEL 0235-25-2111
http://www.yutagawaonsen.com
/moso.html
温海かぶ 上へ
真夏の早朝に急斜面の山に火を放つ、昔ながらの焼畑自然農法で栽培されている温海かぶ。将軍徳川家に献上されたという歴史もあり、甘酸っぱく歯ごたえがある「甘酢漬け」が人気です。

鶴岡市温海庁舎産業課
TEL 0235-43-2111
http://www.tsuruokakanko.com
/cate/p0342.html
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岩がき 上へ
庄内浜でとれる夏が旬の大振りな天然牡蠣。殻付きを生のままレモン酢で食べたり、軽く焼けば磯の香りが豊かでコクのある味わいがいっそう引き立ちます。

鶴岡市観光物産課 TEL 0235-25-2111
酒田市観光物産課 TEL 0234-26-5759
http://www.tsuruokakanko.com
/cate/p0401.html
庄内柿 上へ
平べったい角型で種がない「庄内柿」。果肉が緻密に引き締まり、みずみずしい歯ざわりが楽しめます。糖度も高く、上品な甘さが嬉しい逸品です。干し柿にしてもおいしい、庄内の秋を代表する果物です。

鶴岡市観光物産課
TEL 0235-25-2111
http://www.tsuruokakanko.com
/ca05/kaki.html
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むきそば 上へ
「むきそば」とは、そばの実をむいて茹でたものにダシ汁をかけて食べる酒田の郷土料理のひとつ。 もとは関西方面の寺院で食されていたものですが、明治初期、北国一の港町として酒田が繁栄した時代に料亭で食膳に上げられたのがはじまりで全国的に有名になったのではないかと思われます。 素材を生かした上品な味はまさに日本料理の逸品。爽やかな味わいは四季を通じておいしくいただけます。特にお酒の席に喜ばれ、疲れた身体にもやさしい料理です。

酒田市観光物産課
TEL 0234-26-5759
https://www.inetshonai.or.jp/
tokusan/umeta_1.html
手打ち蕎麦 上へ
福島の蕎麦は、北海道についで2番目の収穫量を誇る。その中でも8割以上が会津地方で作られている。その中でも蕎麦料理を常食としてきた南会津や山間部では、上質な蕎麦粉を使い「水蕎麦」「高遠蕎麦」「裁ち蕎麦」など地域独特の食べ方がある。特に山都のそばは有名。

極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課内)
TEL 0242-39-1251
http://www.sobatopia.com/
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喜多方ラーメン 上へ
喜多方産の醤油を使ったコクのあるスープと太いちぢれ麺が特徴の喜多方ラーメン。市内には約130軒もの店があるが、うまいラーメンに出会うには街の人の評判を聞くのも良い。

喜多方観光協会
TEL 0241-24-5200
http://www.kitakata-kanko.jp/meal/ramen.php
馬刺し 上へ
会津で「桜刺し」と呼ばれる馬刺し。鮮やかな色の赤身が特徴で、店ごとにそれぞれが手作りする辛し味噌と醤油で食べるのが常識。ヘルシーさが全国から注目される逸品。

極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課内)
TEL 0242-39-1251
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こづゆ 上へ
冠婚葬祭やお祝い事に欠かせない一品として、世代を超えて受け継がれ、広く会津で愛されてきた味。貝柱の戻し汁をダシに使い、里芋、人参、椎茸、糸蒟蒻、キクラゲ、貝柱、豆麩などを小口サイズにそろえ、「手塩皿」といわれる浅めの朱塗り椀に汁ごと盛られる。会津の自然と、人々の温かさの中で、今も会津を味わう事が出来る極上の食文化である。

極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課内)
TEL 0242-39-1251
ニシンの山椒漬 上へ
身欠きニシンを酒と醤油と山椒の葉で漬け込んだもので、会津の代表的な郷土料理

極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課内)
TEL 0242-39-1251
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田楽 上へ
味噌・醤油の製造業が盛んな会津では、美味しい田楽を食べさせてくれる店も数多い。豆腐・生揚・里芋・餅などを串に刺して田楽味噌を付けて火であぶった料理で、会津独特の素朴な味を今に伝えています。

極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課内)
TEL 0242-39-1251
棒たら 上へ
棒鱈の甘露煮は鱈の素干し品を2日位水に浸して軟らかくし、醤油と砂糖などを加えて、とろ火で2〜3日ゆっくりじっくり煮こんだものです。おふくろの味の見本でもあり、会津人の頑固さを表す郷土食。

極上の会津プロジェクト協議会事務局(会津若松市観光課内)
TEL 0242-39-1251
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〒951-8062 新潟市中央区西堀前通6番町894-1 西堀6番館ビル4F
TEL:025-223-8181 FAX:025-223-9100
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